Silverhook(しるばーふっく)
セルビナマウラ行きの機船航路に出現するスケルトン族NM→2005年7月19日のバージョンアップで追加された。

Silverhook

出現条件

セルビナマウラ行きの機船航路海賊が来襲した際、稀に出現する。
出現条件は海賊船上の召喚士3名のうちの真ん中が「バーミリオクローク」を着ていること。
この条件を満たせば出現するが、初回の骨POPでは沸かないこともあり、その場合は適当に骨を掃除をしていると、このNM召喚される。

出現した後、倒されないまま消えた場合、次の海賊の来襲時に残っている場合がある、そのときの召喚士は「バーミリオクローク」は着ていないが出現となる。

特徴

レベルは67前後と思われる。
対を成すNMであるBlackbeardが純粋な黒魔道士であるのに対し、使用魔法黒魔道士系であるにも関わらずブラッドウェポンを使用するという不思議なNM
Blackbeardと同様にサイレスには高い耐性を備えており、蝉を全消し貫通してくるWSばかり持ち合わせているスケルトン族の特徴上、撃破するには、なかなかの困難が伴うNMである。
強さはジョブと使用アビの不一致がよく分からないと言うこともさることながら、Blackbeardより強い傾向がある。Lv75キャップ時代は、海賊航路という限られた時間内で倒しきることが難しかった。

攻略

海賊棍2NMは共通点が多いため、以下はBlackbeardからの基本転載)
レベルキャップが解放された今ではソロ討伐が容易になったが、かつては強敵として君臨していた。
以下はLv75キャップ時代ソロ攻略例である。

1.召喚士
言うまでもなく召喚獣に戦わせ続ける。
何も難しい事はなく、フェンリルを数回呼び出せば倒せる。
現状確認されている手段の中では一番安易な方法であろう。
ただしBlackbeardとは異なり、ブラッドウェポン中にはペットが殴られ大量にHP回復されてしまうことになる。

2.赤/忍でエンファイアを使用して削る。
Silverhook」のレベルが推定67であり、よりレベルの高い赤の使用するエンファイア追加効果に対するレジスト率は非常に低い。
装備可能な片手剣の適度な隔の恩恵もあり、二刀流の赤/忍がエンファイアをかけた場合の同NMに対するメレー能力は非常に高く、また赤/忍が使用するサベッジブレード与ダメ格下NMであるが故にかなりの高ダメージを出す事ができる。
防御面に関しても赤ソロでは常識とも言えるファランクスアイススパイクストンスキンを蝉を張った状態でほぼ安全に詠唱する事が可能であり、リスクは小さい。

また、スケルトン族を相手に突属性武器を使用するのはタブーとされているが、例外としてジュワユースを使用するのは有効な手段である。
ジュワユース突属性を有しており、骨に対しての与ダメが減少するのは確かであるが、ジュワユースの時々2回攻撃に由来する平均隔の高さ(二刀流効果やヘイスト効果を考慮しなければジュワユースの平均隔は150といわれている)とエンファイア追加効果との相性は良く、デメリットを差し引いてもジュワユースサブウェポンに使用した場合のメレー能力はより高い。

上記の対応の他、競売で揃えられる程度の攻撃装備があれば平均的な戦闘時間は10分を要せず、赤ソロレベル上げをある程度経験した事があるならば容易に倒す事ができる。

3.白/忍リフレヘイスト装備+ジュース
片手棍打属性と赤には及ばないものの比較的高い持久力を生かす。
ジュースを飲めばMPに関する問題はほぼクリアされ、二刀流ヘキサストライクが骨に与えるダメージは絶大である。
しかしファストキャストで楽々殴りながら蝉を回せる赤/忍と違い、空蝉の術ストンスキン詠唱時間の長さに由来するリスクの高さにおいて白/忍は赤/忍に劣る。
また、打属性のメリットを武器の隔の長さに由来するメレー能力の低さが打ち消してしまい、ヘキサストライクの威力を勘案しても総合的な攻撃力は赤/忍に比べて若干苦しいのは否めない。

総括すると、純粋な攻撃力は同NMに対してある程度の水準を保有するが、魔法詠唱時間リキャストに由来する防御能力は赤/忍には及ばず防御に関して後手に回ると非常に苦しい戦いになるのは必至である。
しかし、白/忍ソロ戦闘相手としては非常に練習になる相手であるのも確かであろう。

戦利品

名称について

Silverhookとは白銀のフックであり、恐らくはピーターパンのフック船長がモデルと思われる。

関連項目

機船航路】【シーウルフカジェル】【シーロバーカジェル】【Blackbeard
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