ボディプレス

記事名読み
ぼでぃぷれす/Body Slam
  1. ドラゴン族が使用する特殊技の一つ。
  2. 青魔法の一つ。
範囲物理ダメージ。効果範囲が広いため魔法が唱えられるぎりぎりの距離でも被弾する。
Lvの個体、特にNMAsh Dragonデュナミス-ブブリムのボスのものとなると後衛即死する程のダメージになる。
空蝉の術などで分身が複数枚剥がされるが、ダメージを受けずにすむ事ができるのでドラゴン族戦闘を行う際は分身を多く保つようにしたい。

倍率攻撃力Hit修正項目
TP015003000
1.50???×1VIT40%

TP:ダメージ修正だが実際には攻撃力修正のようである。

弱体化が甚だしく、範囲及び威力共に弱まっているので通常での使用には耐えないが、コンテンツとしては増加傾向にある「大量の敵を時間内に殲滅する」局面では力を発揮する。フライパンと共にセットしておけばかなり反則的な殲滅力となるのは間違いないだろう。が、「謝鱗祭襲撃作戦」程度であればMPの問題からもバトルダンスグランドスラムで十分なので、現状最も輝けるのは対Impでモンスター相関関係上も有効な「アシュタリフ号威力偵察」ぐらいと言って差し支えない。

習得は大変ではあるが、どんな局面をも対処しなくてはならない青魔道士としては、有用な青魔法として必要になってゆくことだろう。
ラーニングを巡って
ボディプレスは、以下に棲息するDahakや一部のドラゴンからラーニングできる可能性がある。


通常エリアゼオルム火山のみであり、ザルカバードにいるドラゴンは使わないので注意
注釈1
但し、倒した後に数秒後抽選でポップするNMBiast」は使用するので更に要注意。
MMM駆除部1課に出現するドラゴン族ザルカバードタイプらしく、こちらも使用しない。

ゼオルム火山Dahakの強さは凶悪無比と言ってもよいほど。レベルは82~83だが、同レベルの並のモンスターと同じ強さと思わない方が良い。こちらが高レベルであっても、ひとたびペトロアイズを許せば石化のままなぶり殺しにされてしまうだろう。

故にDahakソロ近接攻撃を挑むのはリスクが高い。
ソロラーニングする場合、炸裂弾リガージテーションを駆使して、ディセバーメントスリップマラソンで削るのが一般的であろう。
すれ違う際にボディプレスを放ってくる事に期待し、放ってこない場合はスリップを中断すればよい。
ボディプレスで痛いダメージを貰わない為にも常に空蝉は張っておく事。
複数人で挑む場合、ほとんどのTP技ヘッドバットで止められるため、不滅隊PTでも楽にラーニングする事が可能になる。
ボディプレスヘッドバットで止めないように注意し、一発使ってきたらその後は全て止めてしまえばいい。
ラーニング率は他の青魔法より比較的高い。

コンテンツ系ではボディプレスを使用するドラゴン族NMが多数出現し、ナイズル島踏査指令などではDahakが度々出現する。しかし、余裕の無い状況で当TP技ラーニングしようとするのは顰蹙を買いかねないことに留意すること。

また、カンパニエバトルに出現する闇魂軍団のShadowsoul Devourerから、タグなしカンパ中にラーニングできたという報告もある。ザルカバード〔S〕タグなしカンパに勤しむプレイヤーがいたら、パーティに混ぜてもらうよう頼むのも1つの道だろう。
ソロでトドメを狙うのも1つの道だが、タグなしカンパは特定の国のカンパニエゲージを伸ばすために行われるため、その国の所属者以外がトドメを刺すと足を引っ張ることがあることに注意。タグありのカンパニエバトルラーニングできるかどうかは不明。


レベルキャップが99まで解放された今日であれば、シグネットボーナスによって大幅に回避と防御が強化可能なBiastが単純な戦闘難易度で言えば最も簡単と言えるが、POPの仕様上連戦は不可能であり、またアビセア-ウルガランに赴く高レベルPCが通りすがりに狩っていることもしばしばなため、Biastのみからのラーニングを狙うのは少々手間がかかる。

といって同じくシグネットエリア内のAsh Dragonは依然として凶悪な戦闘力を有しており、ラーニング目的ということもあってソロになりがちな青魔道士としては進んで戦いを挑むのは厳しい。

そのため、相変わらず本青魔法ラーニングに適しているのはゼオルム火山Dahakと言うことになる。
アトルガンエリアサンクションに防御や回避ボーナスの特性はないものの、こちらのレベルが上であればレベル差補正によってLv75キャップ時代よりも大幅に有利な条件で戦うことが可能である。

カオティックアイなりオーロラルドレープなりで静寂状態にしてしまえば、Dahakの最も厄介な負の歌を封じることが出来るのみならず、リゲイン状態となって特殊技を連発してくるため必然的にボディプレスを使用する確率が上がる
注釈2
近接攻撃の当たる範囲内を移動して側面に回り、ペトロアイズ対策に背を向け、さらにヘッドバットスタン魔法を構えてボディプレス以外を止める準備をしておけばより確実となる。
のも他のドラゴンと異なりラーニング向きの特徴と言える。

一度ボディプレスを使ったら、今日のカンスト青魔道士ならブルーチェーンから適当な一人連携を決めることで、さほど労せずに短期火力をもって沈めることが可能となっており、あとはメガスバズバンド装備忘れがないようにすれば意外なほど簡単にラーニングできるだろう。
ただしペトロアイズ石化や各種ブレスヘビーストンプボディプレス自体の火力は今尚直撃すれば脅威であり、Dahakの周囲には夜間ゴースト族POPするため、サポ忍にした上で昼間に挑むか通路までDahak釣り込んで戦うとより安全にラーニング集中できる。

ラーニングできそうでできない?敵
ドラゴンミッションドラゴン(Black Dragonなど)もボディプレスを使用する。

ドラゴンミッションLv25制限が撤廃されたことでラーニングできるのではないかと思われたが、50回以上使わせてもラーニングできなかったという報告があり、ラーニングできないか、できたとしても極めて確率が低いものと思われる。

また、特殊訓練ザルカバード)のKuliliボディプレスを使用するが、ボディプレスを使ってきた状態で40回倒してもラーニングできなかったという報告があり、ラーニングできないのではないかと言われている。それがコンフロントの仕様によるものなのか、Kuliliが特殊な敵だからなのかは不明である
注釈3
Kuliliは使用する特殊技がモードごとに異なるらしく、制限時間中にボディプレスを使うモードになるとは限らない。

関連項目
ドラゴン】【物理系青魔法】【範囲青魔法】【Dahak

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