Ash Dragon

記事名読み
あっしゅどらごん/Ash Dragon
イフリートの釜に出現するドラゴン族のHNM。レベルは82に該当する。

Ash Dragon
出現条件
イフリートの釜の最深部に21~24時間間隔で時間ポップする。
さほど目ぼしい戦利品はないが、称号目的で狩られていることも多いようで居ないことが多い
注釈1
アクセスの向上やPC側の強化(アイテムレベル導入、フェイスの実装など)により、ソロで狩りやすくなったことも要因の一つといえる。
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このマップへは、ヨアトル大森林(G-6)からイフリートの釜へと入り、炎の壁(Flame Spout)を二つ超えると辿り付ける。
わかりやすく言えば、ユタンガ大森林(K-6)へと出る事ができるマップである。そのためZM「古代石碑巡礼」の石碑へ向かう途中にこのNMを見かけた人も多いであろう。

なお誤解されがちだが、聴覚感知のみを持ち、みやぶる事はない。
周囲のボム族(視覚・魔法感知)と同様の視覚感知だと勘違いして、スニークを切らしたまま突っ込むケースが後を絶たないため、くれぐれも注意して欲しい。
特徴
Lv75キャップ時代は戦術を誤ればフルアライアンスでもあっという間に全滅することがあった。

最も危険なのがボディプレスであり、非常に広範囲に亘り900ダメージを叩き出す恐るべき技である。後衛も十分離れておかなければボディプレス一撃で壊滅させられてしまうことだろう。この技の唯一の救いは空蝉の術で回避できる(複数判定)物理攻撃だということ。

フレイムブレスは前方範囲に400ダメージの火属性攻撃。カオスブレードは前方範囲呪い効果を持ち、この後すぐに攻撃を喰らって即死するパターンも少なくない。

無の歌は範囲内のPCに掛かっている全ての強化効果と自身にかかっている弱体効果を全て消し去る厄介な技。この技により食事やプロテス、幻影などが次々と消されて歯がゆい思いをする事となる。
ちなみに、無の歌は過去衰弱をも消し去ることができていた。当然現在では不可能だが、無の歌を受けて衰弱を解除しようと不用意に近づき、ボディプレスをまともに食らうという愉快な事態もよく起こっていた。

また、遠くのPCを引き寄せることもできる。

Lv75キャップ時代にまともに打ち勝つには、盾役(ナ盾・忍盾)を複数人と、周囲のボムなどの掃除(対処)役などを含めた2PT以上のメンバーが必要だった。その後アイテムレベルやフェイスが実装されてからは、ソロでも余裕で倒せるようになった。
ドロップアイテムは村雨、龍の血、龍の鱗、龍の爪。

また、倒すと称号「ドラゴンアッシャー」を得られる。
名称について
固有のモチーフは無いことから、称号からも日本のバンド名をもじったものと思われる。
関連項目
【イフリートの釜】【ドラゴン族】【村雨】【HNM】
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