フワボ(ふわぼ/Phuabo)
モンスターの一種。ルミニアン類フワボ族
フワボ族


通称エイ。見た目がそのままだからである。

通常個体はアル・タユエスカ-ル・オンのみ生息し、アビセア-ミザレオにはVNMとして一体が存在。ヨヴラ族同様、アクティブタイプ。

アル・タユでは通常水面下に生息しており、名前表示もされない。ターゲットすることも広域スキャンすることもできないが、アル・タユではフワボに近寄ればスニークをしていようともこれを見破って襲い掛かってくる。

エスカ-ル・オンでは通常時も地上を泳いでいる。こちらは名前表示されていて、ターゲットすることも広域スキャンすることもできる。また、見破りを持たないのでスニーク回避できる。

大人数での移動ならともかく、ソロで不意に襲われたら逃れるのは難しい。アル・タユ移動の際はまず足元のエイ。そして上空のクラゲに注意を払おう。

聴覚感知ということもあり、接近してきているがまだまだ距離があると見えていきなり感知される事があるため、なるべく停滞中に移動するよう心がけたい。逆に、尻尾方向から追いかけた場合は、感知されてもおかしくない位置でも何の反応もしない、ということがある。

特徴


アル・タユに生息するルミニアンの中では、NM扱いのヨヴラ族を除いて最も高レベルな種族となる。同ランクルミニアンに対して、レベルにして+5程の差があり、最弱のUl'系でもLv75以上、Om'系になるとLv80を超える個体も現れる。

フワボ器官を落とし、これが前衛用の首装備後衛用の帯系防具で必要とされるので、時折アル・タユでこれを狩る風景が見られる。アル・タユの他の種族に比べて、器官は比較的落としやすい部類に入る。レベルの高い個体は複数ドロップすることもある。

MP持ち、比較的よく寝る、取得経験値が多いなどの特徴から、黒魔道士ソロで狩る獲物に向いている。また攻撃間隔が長い(そのぶん一撃は痛いが)ため、黒魔道士ソロほど楽ではないが空蝉を使用できるジョブならば大抵は勝つことが可能である。ただ、その際特殊技には注意したいところだ。特殊技を一切使わせずに倒せるとは違い、殴り殺す場合は厄介な特殊技を凌ぎきるだけの余裕が必要となる。

特殊技

名称効果範囲効果空蝉備考
ヴェイパースプレー前方範囲HP量依存のダメージブレス?)+貫通ラーニング可能
エリアルコリジョン前方範囲魔法ダメージ防御力ダウン(50%)消去
スパインラッシュ前方範囲物理ダメージ悪疫複数
タイダルダイブ自身中心範囲物理ダメージヘヴィバインド複数
プラズマチャージ敵自身ショックスパイク-ラーニング可能
反撃効果20~40ほど
ボイスレスストーム自身中心範囲魔法ダメージ静寂消去

関連項目

モンスター】【ルミニアン】【】【Jailer of Hope】【Tristitia
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