ヒートシンク(ひーとしんく/Heatsink)
アタッチメントの一つ。12個スタック可。
水の属性を秘めたオートマトンアタッチメント
オーバーロード発生確率を低下する。

名称属性値実装
ヒートシンク12006.4.18

性能詳細

オートマトンに蓄積されている負荷の、時間経過による自然減少値の下げ幅をブーストするアタッチメント。また、マニューバ数に応じて負荷を軽減する効果がある。

ウォータマニューバ負荷の自然減少値
ヒートシンクなし3秒に1減少
03秒に2減少
13秒に4減少
23秒に5減少
33秒に6減少

具体的な値は検証による算出が困難であったが、負荷の自然減少値は公式フォーラム→教えて!開発さん!【からくり士】」にて公表された。

2019.3.11で追加された負荷の軽減量については要検証

入手手段

トロールからくり士ドロップする。もしくは合成により作成するか、捕虜救助による不確定アイテムから出てくることもある。

販売店舗

アタッチメントエリア・座標NPC販売条件標準価格
販売売却
ヒートシンクナシュモ(G-6)Yoyoroon常時入荷19,890 G585 G

合成レシピ

彫金名取レシピスキル:49)](要:クロックメーカー
土のクリスタル
ミスリル板 + ジーグリンデパテ + ミスリルギア + ウォータータンク + ハイドロポンプ

NQヒートシンク×12個
HQによる変化はなし

歴史




コラム

ヒートシンクとは、日本語で言うと放熱板である。発熱する機械部品に取り付け、熱を拡散しやすいように表面積が広くなる形状に整形した金属部品のこと。パソコンを自作した事がある人はCPUやチップセットを冷却するものとして馴染みが深いかも知れない。エンジンのラジエーターも一種のヒートシンクである。CPUでもエンジンでも、性能がよくなる(高性能)なほど発熱が大きくなるために冷却能力を強化するが、オートマトンの場合はLV(性能)と関係が無いようだ。

オートマトンの人工知能をマニューバによって刺激して行動を制御するという設定のため、ヒートシンクは人工知能の回路を冷却して負荷を軽減する、ということと思われる。

関連項目

アタッチメント】【からくり士
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