Romaa Mihgo(ろまー・みーご)
  1. NPCの一人。
  2. フェイスの一つ。

1.項 登場人物

Romaa Mihgo
カザムに住んでいるミスラであり、前族長。

ナナー・ミーゴの母親で色々因縁があるようだが詳しいことはわかってない。

ウィンダス鼻の院とは過去に大きな揉めごとがあり、それが原因で大陸との交流を断絶した経緯があるのでお互い強い怨恨を持つ。族長が今のジャコ・ワーコンダロに代わってようやく交流が再開した。

彼女によれば、イルクイルヨー・ラブンタを雇って三か国合同調査隊として北に向かったせいで、カザムに災いをもたらされたと云われる。

水晶大戦時代(過去世界

パムタム海峡沿岸を荒らしていた元ミスラ海賊を中核とする毒蛇(コブラ)傭兵団の長。同傭兵団は海賊の流儀を色濃く残す組織で、風紀は荒れ放題。綿密な計画を苦手としており、勢いだけのずさんな作戦立案が散見されるが(引き際を含め)戦場の流れを読むことだけは天才的に長けていると評判。よそ者のハジャに対抗してしきりに手下を集めているが、こよなく愛する昼寝を新兵の面談で邪魔されるため、不機嫌な日々が続いているらしい。

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編より

Romaa Mihgo:水晶大戦時
水晶大戦時代はウィンダスにおり、コブラ傭兵団を率いて前線で戦っていた。つまりウィンダス所属の傭兵となった冒険者は、彼女直属の部下になる。
ただしこの頃から、本人曰く「院の連中は好かない」らしく、ウィンダスタルタルに対してはあまりいい感情をもっていないようである。

現代では落ち着いた性格の彼女も、過去においてはかなり勇猛で、彼女と彼女の部隊はウィンダス防衛の要のひとつとなっている。彼女と共に戦う一幕もあり、専用技「コブラホールド」を披露してくれる。
また、普段はつかないが感情が高ぶると語尾に「にゃ」がつくことがあるようだ。

2.項 フェイス 

2014年8月12日のバージョンアップで追加された。過去世界Romaa Mihgoに対応するフェイス
以下の条件を全て満たした後、ウィンダス水の区〔S〕北(G-11)の"Romaa Mihgo"に話しかけると習得できる。

特徴

ジョブシーフ
戦闘タイプ近接物理
武器片手剣
WSファストブレードボーパルブレードサベッジブレードコブラホールド
アビリティフェイント不意打ちだまし討ちぬすむオーラスティール)
魔法
その他トレジャーハンター1

特殊台詞

関連項目

Romaa Mihgo/ネタバレ】【ナナー・ミーゴ】【フェイス
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