ドミニオンオプス(どみにおんおぷす/Dominion Ops)
アビセアの覇者で追加されたエリアで、各拠点に配置されているDominion Sergeantに話すことで受けられるクエスト。
工作任務同様、クリアすることでコンプリートリストに載る。その際「ドミニオンオプス~○○編No.X」という名称で登録される。(○○はエリア名、Xは下記表内の番号)
内容は総じて拠点周辺に居る特定のモンスターを5匹倒すというもの。
FoVに近いがFoVと違い再オファーに制限はない。
クリアすると経験値・クルオ・ドミニオン札を得ることができる。報酬量は各ドミニオンオプス毎に異なる。
またヴァナ1日に1つという制約があるが、全ジョブの型紙(胴・両手)が手に入ることある。ただしどのジョブの型紙が手に入るかは完全にランダムであり、また入手出来るかどうかも運次第となっている(延々と貰えない場合もある)。
なお、オファーを受けたPCがLv75以下の場合は取得経験値に制限がかかる。1レベル下がるごとにおよそ2%カットされ、突入に必要な最低Lv30では90%カットされる。但しクルオとドミニオン札はカットされる事はない。
3エリアで各14、計42種類のドミニオンオプスが存在する。
ドミニオンオプス毎に難易度が★で表示されており、最高は★5つ。高難度になるほど報酬も上がっていく。
難易度は討伐対象のレベルが高くなる(=短時間で多く狩られる)につれ上がっていく模様。
なお、難易度の★の数はPCのレベルから見た値となる。すなわち敵の内部レベルがオファーを受ける段階でLv90であった場合、Lv90のプレイヤーなら★は1~2だが、Lv75のプレイヤーの場合★は5となる。
各ドミニオンオプスをクリアし続けていくと、対象のモンスターの「制圧率」が上昇し、これが100%になることでそのモンスターに関連したNM及びポップポイント(???)がPOPするようになる。
なお、特定のドミニオンオプスをクリアすることで人工アートマが作成可能になる。(下記表中の、拠点担当NPCが管轄しているドミニオンオプスをすべてクリアすれば良い。計9種存在する。)
作成可能な人工アートマについては【人工アートマ】項を参照。
尚、オファーの際に特殊な注意表記は出ないがオファーを受ければアビセアを出てもクリアするまでオファーはそのまま生きており、出戻りでも継続して続ける事が可能。
また、ジョブチェンジをしても継続できるが報告時のレベルで査定されるのでLv90でクリアしてLv30で報告してもやはり90%カットとなる。
達成報告(報酬の受け取り)は、同エリアであればオファー時と別のDominion Sergeantでも構わない。オファーした状態のまま別エリアのドミニオンオプスを開始することはできない。但し、別エリアのオファーをキャンセルすることはできる。
5体倒すごとにキャンプとNPCの間を往復することになるので、NPCに近い位置にPOPする敵の方が、概ね経験値などを稼ぎやすい傾向にある。このため、後述する敵の中では、報酬量が高く・NPCに近いという条件を満たす敵が選ばれることが多い。人気を集めているのが、アルテパのSand Sweeper(ドール)であり、第10回ヴァナ・ディール国勢調査の「冒険者を戦闘不能にした回数の多いモンスター」で、並み居るHNMを抑えて2位となった。*1この他、ウルガランのバッファロー(29位)やスフィアロイド(35位)、報酬は安いが狩りやすいグロウベルグのクラブ(82位)などが人気となっている一方、NPCから遠いという理由だけで乱獲の対象から外されてしまう敵も多い。
また、モラールブーストの効果にもよるが、往復する時間の分だけ倒せる敵と青箱の数が減り、滞在時間の確保が難しくなることもある。
ただし、通常獲得できる経験値にオプスの報酬を合計した際の効率は他のアビセアエリアよりも高い。また、ソロや少人数パーティで短時間滞在する場合や、練度の低いアライアンスであってもとりあえず最低限の時給を確保できるという利点はある。
工作任務同様、クリアすることでコンプリートリストに載る。その際「ドミニオンオプス~○○編No.X」という名称で登録される。(○○はエリア名、Xは下記表内の番号)
内容は総じて拠点周辺に居る特定のモンスターを5匹倒すというもの。
FoVに近いがFoVと違い再オファーに制限はない。
クリアすると経験値・クルオ・ドミニオン札を得ることができる。報酬量は各ドミニオンオプス毎に異なる。
またヴァナ1日に1つという制約があるが、全ジョブの型紙(胴・両手)が手に入ることある。ただしどのジョブの型紙が手に入るかは完全にランダムであり、また入手出来るかどうかも運次第となっている(延々と貰えない場合もある)。
なお、オファーを受けたPCがLv75以下の場合は取得経験値に制限がかかる。1レベル下がるごとにおよそ2%カットされ、突入に必要な最低Lv30では90%カットされる。但しクルオとドミニオン札はカットされる事はない。
3エリアで各14、計42種類のドミニオンオプスが存在する。
ドミニオンオプス毎に難易度が★で表示されており、最高は★5つ。高難度になるほど報酬も上がっていく。
難易度は討伐対象のレベルが高くなる(=短時間で多く狩られる)につれ上がっていく模様。
なお、難易度の★の数はPCのレベルから見た値となる。すなわち敵の内部レベルがオファーを受ける段階でLv90であった場合、Lv90のプレイヤーなら★は1~2だが、Lv75のプレイヤーの場合★は5となる。
各ドミニオンオプスをクリアし続けていくと、対象のモンスターの「制圧率」が上昇し、これが100%になることでそのモンスターに関連したNM及びポップポイント(???)がPOPするようになる。
なお、特定のドミニオンオプスをクリアすることで人工アートマが作成可能になる。(下記表中の、拠点担当NPCが管轄しているドミニオンオプスをすべてクリアすれば良い。計9種存在する。)
作成可能な人工アートマについては【人工アートマ】項を参照。
尚、オファーの際に特殊な注意表記は出ないがオファーを受ければアビセアを出てもクリアするまでオファーはそのまま生きており、出戻りでも継続して続ける事が可能。
また、ジョブチェンジをしても継続できるが報告時のレベルで査定されるのでLv90でクリアしてLv30で報告してもやはり90%カットとなる。
達成報告(報酬の受け取り)は、同エリアであればオファー時と別のDominion Sergeantでも構わない。オファーした状態のまま別エリアのドミニオンオプスを開始することはできない。但し、別エリアのオファーをキャンセルすることはできる。
5体倒すごとにキャンプとNPCの間を往復することになるので、NPCに近い位置にPOPする敵の方が、概ね経験値などを稼ぎやすい傾向にある。このため、後述する敵の中では、報酬量が高く・NPCに近いという条件を満たす敵が選ばれることが多い。人気を集めているのが、アルテパのSand Sweeper(ドール)であり、第10回ヴァナ・ディール国勢調査の「冒険者を戦闘不能にした回数の多いモンスター」で、並み居るHNMを抑えて2位となった。*1この他、ウルガランのバッファロー(29位)やスフィアロイド(35位)、報酬は安いが狩りやすいグロウベルグのクラブ(82位)などが人気となっている一方、NPCから遠いという理由だけで乱獲の対象から外されてしまう敵も多い。
また、モラールブーストの効果にもよるが、往復する時間の分だけ倒せる敵と青箱の数が減り、滞在時間の確保が難しくなることもある。
ただし、通常獲得できる経験値にオプスの報酬を合計した際の効率は他のアビセアエリアよりも高い。また、ソロや少人数パーティで短時間滞在する場合や、練度の低いアライアンスであってもとりあえず最低限の時給を確保できるという利点はある。
ドミニオンオプス~アルテパ編(アビセア-アルテパ) 編
| 番号 | 拠点座標(拠点担当NPC) | モンスター名(種族) |
| No.1 | C-11(Nanaa Mihgo) | Sand Sweeper(ドール族) |
| No.2 | Surveyor(スフィアロイド族) | |
| No.3 | Bonfire(ボム族) | |
| No.4 | G-8(Volker) | Dune Manticore(マンティコア族) |
| No.5 | Manigordo(剣虎族(スミロドン)) | |
| No.6 | Camelopardalis(ダルメル族) | |
| No.7 | G-11(Excenmille) | Desert Puk(プーク族) |
| No.8 | Ergdrake(ワイバーン族) | |
| No.9 | Dune Cockatrice(コカトリス族) | |
| No.10 | Gastornis(ロック族) | |
| No.11 | G-8(Volker) | Nannakola(レディバグ族) |
| No.12 | Akrab(サソリ族) | |
| No.13 | C-11(Nanaa Mihgo) | Fear Dearg(マンドラゴラ族) |
| No.14 | Barrens Treant(樹人族) |
ドミニオンオプス~ウルガラン編(アビセア-ウルガラン) 編
| 番号 | 拠点座標(拠点担当NPC) | モンスター名(種族) |
| No.1 | G-7(Zazarg) | Mechanical Menace(アクロリス族) |
| No.2 | Spectator(スフィアロイド族) | |
| No.3 | Sub-zero Gear(ギア族) | |
| No.4 | J-5(Maat) | Snowflake(スノール族) |
| No.5 | Verglas Golem(ゴーレム族) | |
| No.6 | Olyphant(マーリド族) | |
| No.7 | Svelldrake(ワイバーン族) | |
| No.8 | Adansaurus(ラプトル族) | |
| No.9 | K-9(Romaa Mihgo) | Ectozoon(ワーム族(エントゾアン)) |
| No.10 | Hoarmite(ダイアマイト族) | |
| No.11 | G-7(Zazarg) | Ermit Imp(インプ族) |
| No.12 | Benumbed Vodoriga(ガーゴイル族) | |
| No.13 | K-9(Romaa Mihgo) | Bluffalo(バッファロー族) |
| No.14 | Sierra Tiger(剣虎族) |
ドミニオンオプス~グロウベルグ編(アビセア-グロウベルグ) 編
| 番号 | 拠点座標(拠点担当NPC) | モンスター名(種族) |
| No.1 | L-6(Wolfgang) | Sinister Seidel(マジックポット族) |
| No.2 | Monitor(スフィアロイド族) | |
| No.3 | Stygian Djinn(ジン族) | |
| No.4 | G-12(Cornelia) | Faunus Wyvern(ワイバーン族) |
| No.5 | Putrid Peapuk(プーク族(ピープーク)) | |
| No.6 | L-6(Wolfgang) | Glade Wivre(ウィヴル族) |
| No.7 | F-10(Tosuka-Porika) | Sensenmann(スケルトン族) |
| No.8 | Deimobugard(ブガード族) | |
| No.9 | G-12(Cornelia) | Peak Pugil(プギル族) |
| No.10 | Glen Crab(クラブ族) | |
| No.11 | F-10(Tosuka-Porika) | Seelie(ピクシー族) |
| No.12 | Unseelie(ピクシー族(黒色)) | |
| No.13 | G-12(Cornelia) | Goblin Plunderer(ゴブリン族) |
| No.14 | Goblin Meatgrinder(ゴブリン族) |
関連項目 編
【アビセアの覇者】【ドミニオン】【アビセア乱獲】【交代制ドミニオン乱獲】- *1
- TungaとMurrain Chigoeは、セットとして考えることも可能であるが、それでも3位である。