Cornelia(こーねりあ)
  1. バストゥークNPC
  2. 30年前のミスリル銃士隊のメンバーの一人。
  3. フェイスの一つ。

1.項 現存するコーネリア

コーネリア(現代)
バストゥーク共和国大統領カルストの一人娘(大統領令嬢)。ヒューム女性。

ヒュームガルカが対立するバストゥークの現状を案じ、自分の力で状況を打破しようと、自宅を抜け出して鉱山区ガルカ街に足繁く通っている。特に、グンパ(Gumbah)とは親しくしているようである。

本人は素性を隠して行動している積もりなのだが、バレていないと思っているのは本人だけであったりする。

物事を為す際にその手段や動機に正当性を求めるタイプの人間らしく、成果第一主義の父親とは対立が絶えない。なお、コーネリアという名は後述の同名の人物にちなんで、他界した母親が名づけたもの。
「やっぱり……自分の力で何かできるなんて思い上がりなのかな?
 結局偽善でしか、ないのかな……。」

専用の衣装や動きに合わせてヒラヒラ動くマントなど、NPCの中でもかなり目立った位置つけであったが、フェイスを含め戦闘には参加しないため、ジョブや能力などは一切不明のままである。

元々彼女を見ることができるのはミッション中か回想シーンのみであったが、アビセア-グロウベルグ実装と共に(G-12)の第一キャンプに通常配置され、キャンプを取り仕切る姿をいつでも見られるようになった。また、スペシャルBFヒロインズタワー」に登場することもある。

2.項 歴史上のコーネリアについて

コーネリア(ミスリル銃士隊)
コーネリア(モンク修業時代)
フェイスタイプヒューム♀F8A(アウリス)。ジョブモンク

30年前のミスリル銃士隊メンバーで、同僚のラオグリム(Raogrimm)ウルリッヒ(Ulrich)と共にザルカバード調査隊に参加した女性。(写真左はモンク修業時代、写真右はミスリル銃士隊入隊後)

最初は目的のためには周囲を省みない性格で、兄の仇を討つためオグビィ(Oggbi)に無理矢理弟子入りをするなど、強引なところが目立っていたが、ラオグリムと出会い、変わっていった。そして身分や種族、貧富の差に捉われない寛大な性格となり、「誰からも愛された銃士」と云われるように多くの人々に慕われたが、調査中にラオグリムと共に消息を絶つ。その死の真相は一般に知られていない。
「あなたは、死んではいけない人……。」

3.項 フェイス

2017年9月11日のバージョンアップで追加された。習得方法は以下の通り(いずれの場合もメッセージなどは表示されない)。

公式イベントあのNPCと冒険したい! 15周年だもの」で実装が決まったフェイスで、使用できるのは2018年5月のバージョンアップが行われるまで(変更になる場合あり)。

マントにも物理演算が働いており処理が重くなるため、マントを外した状態で呼び出される。

特徴

ジョブなし
戦闘タイプ支援
武器なし
WSなし
アビリティなし
魔法なし
その他スフィアヘイスト+20%(魔法枠)、命中+30、飛命+30、魔法命中+30」(最大値)

スフィアアイコンは「ヘイスト+」のみが表示される。効果値はマスターのレベルによって変動し、最大で表内の数値になる。

特殊台詞


FFシリーズにおけるコーネリア

コーネリアFFIで主人公が最初に訪れる王国として登場している。また、FFIXにおいて劇中に登場する姫の名前がコーネリア姫である。
河本信昭氏により、これらFFシリーズコーネリアFFXIコーネリアの名前の元ネタになっていることが明らかにされている*1

外部リンク

→公式サイト「開発ルーム~コンセプトアート」

関連項目

Gumbah】【魔晶石を奪え】【三か国合同調査隊】【Raogrimm】【フェイス】【フェイス/一覧
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