Wolfgang

記事名読み
うぉるふがんぐ
ウォルフガング
NPCの一人で、ジュノ親衛隊隊長を務める。種族ヒューム。父親のブランドルフ(Brandolf)もクリスタル大戦時にジュノ親衛隊隊長を務めていた。

ジュノ上層で医者として働いているエルヴァーンモンブロー(Monberaux)とは幼なじみである。

感情をめったに表に出さない性格であるが、冷静沈着で使命感が強く、ジュノおよびヴァナ・ディールの平和のために奮闘している。カムラナートが姿を消した後は、ジュノの外交官的役割を担っている。

FFXIの初期に実装されたシナリオおよびミッションから顔を出すが、その印象は冷血漢、もしくは感情を持たない機械のような存在といったところ。あまりいい印象が持てなかったというプレイヤーも多かったようだ。
だが、ミッションが追加されていくに従って徐々に人間味と器の大きさが見えはじめ、気がつけば濃すぎる面子ばかりの三国の代表をまとめることができる器量の持ち主となっていた
注釈1
ジュノ大公国の代表という地位も影響しているのだろうが、脳筋王子地味で堅物最強の名に恥じぬ淑女といった連中と渡り合える人物はそうそういない。またそのような性格的なものは別としても、一国の次期トップ(と目される人物)がひとり、水晶大戦の英雄がふたり、とかなりプレッシャーのかかるなか、中心国ジュノをよく代表しているといえよう。

名称について
Wolfgangは主にドイツ語圏などで見かけることができる人名で、ドイツ語で「狼の牙」という意味を持つ。同名の人物で最も有名と思われるのは、作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
関連項目
ジュノ親衛隊】【Brandolf
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