Robel-Akbel(ろべるあくべる)
過去のウィンダス大魔元帥タルタルで、独特のフェイスを持つ。

クエスト禍つ闇、襲来」で登場するNPCで、装備グラフィックコブラクロシュコブラグローブと同一。目は黄色く、タルタルの特徴的な耳を含め顔全体が黒い包帯で包まれているのが特徴。*1

顔全体が黒い包帯で包まれているのは、戦争中に大怪我を負ったとも、生まれつき顔を隠しているともいわれているが、その素顔を知るものはいないという。

現代ではカイルパイルが「ロベルアクベル様がご存命であったなら」と言っていることから、既に亡くなっているのだろう。彼が死去した原因については今後のクエストまたはミッションの展開によって判明するのかもしれない。

その活躍の割には現代においてはカイルパイル以外の人物からの言及が一切ないことから、禁忌された存在とされているのであろうか。

クエストDhea Prandolehロベルアクベルについてこう語っている。
Dhea Prandoleh : 勝利のためには
手段を選ばない上に、みずからの出撃も厭わない。
敵はおろか、味方の兵からも怖がられてるんだ……。
元老院はなんでまた そんなヤツを選出したのかねぇ……

強力な精霊魔法で敵を一蹴する


天蠍魔導団の隊が動けぬというので、我みずから赴いたが
既に形勢は決まっていたようだな……。
遅れてすまない。我は大魔元帥ロベルアクベル

このイベント後に謎の人物との会話が入り、今後のストーリーに絡む重要人物となる。
また、シャントットとは同時期に学生であったが、彼女曰く当時とは全くかけ離れているという。*2

関連項目

アルタナミッション】【アルタナクエスト】【Robel-Akbel/ネタバレ
*1
過去シリーズの黒魔道士の格好を髣髴とさせる姿。
*2
この証言や素顔を隠していること、レコの発言などからその正体については様々な仮説が立てられている。
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