大魔元帥(だいまげんすい/Warlock Warlord)
ウィンダス連邦軍の最高指揮官。

戦闘魔導団ミスラ傭兵団を掌握し、総指揮を下す立場にある(元老院警備隊は、別系統)。元老院で一年に一度討議がなされ、原則として元帥未経験の元老院議員から選ばれる(シビリアン・コントロールのため)が、過去には軍事的能力が優先されて、元老院議員でない者も選ばれた例もある。

ルンゴナンゴといい、ロベルアクベルといい大魔元帥は国内からの風評はお世辞にも良いとは言えない模様。いわゆる「戦バカ」という扱いを受けているようだ。心に怯懦を抱える一般的なタルタルには、戦場に生きる者は好ましく思われないのかもしれない。

なお現在大魔元帥はKayeel-Payeelによれば空位のままである。*1

過去の就任者

在任期間(天晶暦)名前
372年~375年ルンゴナンゴ(Lungo-Nango)
375年~382年アトギノクトギ
398年頃ダカルジンカル
862年頃ロベルアクベル(Robel-Akbel)

関連項目

ウィンダス連邦軍】【戦闘魔導団】【ミスラ傭兵団】【元老院警備隊
*1
アジドマルジド院長は名実共に軍事最高司令官であるものの、大魔元帥ではない模様。口の院院長はいわゆる制服組のトップらしい。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。