死者の軍団(ししゃのぐんだん/Undead Swarm)
ビシージにてアトルガン皇国を襲う蛮族軍のひとつ。
アラパゴ暗礁域を本拠地としている。
実装直後は骨のブラッドセイバーや屍毒が凶悪で*1敵が全く死なない等の現象が起きるが、それ以外はさして脅威ではなく、時間はかかれど五蛇将の支援をしっかりしているワールドなどでは陥落の危険性はそれほど高いものではなかった。
しかし、2006年7月25日のバージョンアップでラミアナンバーズタイプのNMやベリーダンスを使う個体が追加され、一気に危険度が増した。
ベリーダンスの魅了は範囲攻撃であり、不特定多数のプレイヤーが一気に魅了状態となる。そのため、魅了は無効化される将軍や味方NPC、魅了を回避したプレイヤーへの無差別攻撃が甚大な被害を引き起こすことも多々ある。
また、同日のバージョンアップで追加されたNMのMedusaが行軍レベル5以上の皇都攻略の際に参戦するようになった。物理攻撃も魔法攻撃もほとんど通らず、フラッシュやホーリーなどレジスト率の低めな魔法すらレジストする上にシールドバッシュも無効化する文字通りのバケモノである。しかし、一定の条件を満たすとダメージを与えることが可能になる。
また、本拠地のアラパゴ暗礁域に侵攻する勇者は殆ど居ないため、古鏡や捕虜の回収が鈍い等の別な弊害も多い。
死者の軍団の行軍速度は他の蛮族に比べて非常に速い。マムージャ蕃国軍やトロール傭兵団が行軍開始から実に30分もの時間をかけてアルザビにようやく到達するのに対し、死者の軍団はその半分の15分でアルザビに到達する*2。
なお、五蛇将が戦闘不能になる確率がダントツで高い集団でもある。範囲HP吸収技で戦闘が長期化されることに加え、ブフートのパーディションや行軍レベル7以上になると出てくるLamia No.3の死の宣告などで為すすべなく殺される。こういった危険な個体をいかに五蛇将に近づかせないかが戦局を左右するだろう。
実装当時よりレベルキャップが大幅に上昇した今日でも、たとえLv99だろうが廃人装備で身を固めようが相変わらず問答無用で魅了されるため、力押しで容易に撃退可能になった他の2軍団と比べた場合の危険度は依然として高く、多人数が集中している地帯でベリーダンスが発動した日には往時のビシージを偲ばせる阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されることも稀によくある。
Restless Apkallu:「落ち着きのないアプカル」という意味。
Akhty:古代エジプト神話に登場する神*3。この神に言及する文献は少なく、ホオアカトキという鳥の姿で描かれる。
Ikatere:ポリネシア神話に登場する魚の神*4。人魚を含むすべての海の生き物の父であるとされる。
Festering Orobon:「膿んだ/腐敗したオロボン」の意味。
アラパゴ暗礁域を本拠地としている。
死者の軍団の編制は、非常に単純である。操る者と操られる者しか存在しないからだ。
ラミアら操る側の獣人にとり、操られる不死の者(アンデッド)たちは、自らの手で生み出した子であり配下であるはずだが、目的を果たすため、あるいは自らが生き残るためなら、いささかも躊躇せず使い捨てにすることが知られている。
単純な行動しか取れないため、ラミアのアンデッドの多くは、単体ではさして脅威とはならないだろう。
しかし、まったく損失を恐れない強引な人海戦術が、時に緻密に練られた作戦や計略に勝るのも事実なのだ。
→公式サイト「アトルガンの秘宝~未知の戦い」より
ビシージ市街戦における死者の軍団 編
各ジョブのラミア・メローに加え、クトゥルブ・ドラウガー・ゴースト・ブフート等のアンデッドによる百鬼夜行となる。実装直後は骨のブラッドセイバーや屍毒が凶悪で*1敵が全く死なない等の現象が起きるが、それ以外はさして脅威ではなく、時間はかかれど五蛇将の支援をしっかりしているワールドなどでは陥落の危険性はそれほど高いものではなかった。
しかし、2006年7月25日のバージョンアップでラミアナンバーズタイプのNMやベリーダンスを使う個体が追加され、一気に危険度が増した。
ベリーダンスの魅了は範囲攻撃であり、不特定多数のプレイヤーが一気に魅了状態となる。そのため、魅了は無効化される将軍や味方NPC、魅了を回避したプレイヤーへの無差別攻撃が甚大な被害を引き起こすことも多々ある。
また、同日のバージョンアップで追加されたNMのMedusaが行軍レベル5以上の皇都攻略の際に参戦するようになった。物理攻撃も魔法攻撃もほとんど通らず、フラッシュやホーリーなどレジスト率の低めな魔法すらレジストする上にシールドバッシュも無効化する文字通りのバケモノである。しかし、一定の条件を満たすとダメージを与えることが可能になる。
また、本拠地のアラパゴ暗礁域に侵攻する勇者は殆ど居ないため、古鏡や捕虜の回収が鈍い等の別な弊害も多い。
死者の軍団の行軍速度は他の蛮族に比べて非常に速い。マムージャ蕃国軍やトロール傭兵団が行軍開始から実に30分もの時間をかけてアルザビにようやく到達するのに対し、死者の軍団はその半分の15分でアルザビに到達する*2。
なお、五蛇将が戦闘不能になる確率がダントツで高い集団でもある。範囲HP吸収技で戦闘が長期化されることに加え、ブフートのパーディションや行軍レベル7以上になると出てくるLamia No.3の死の宣告などで為すすべなく殺される。こういった危険な個体をいかに五蛇将に近づかせないかが戦局を左右するだろう。
実装当時よりレベルキャップが大幅に上昇した今日でも、たとえLv99だろうが廃人装備で身を固めようが相変わらず問答無用で魅了されるため、力押しで容易に撃退可能になった他の2軍団と比べた場合の危険度は依然として高く、多人数が集中している地帯でベリーダンスが発動した日には往時のビシージを偲ばせる阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されることも稀によくある。
構成 編
| 名称 | 種族 | ジョブ | 行軍Lv |
|---|---|---|---|
| Lamia No.34 | ラミア族 | 狩人 | 1,8 |
| Lamia No.21 | ラミア族 | 黒魔道士 | 2,8 |
| Lamia No.15 | ラミア族 | コルセア | 3,8 |
| Lamia No.4 | ラミア族 | コルセア | 3~8 |
| Merrow No.11 | メロー族 | 侍 | 4,8 |
| Lamia No.9 | ラミア族 | 召喚士 | 5,8 |
| Pining Abazohn | クトゥルブ族 | 暗黒騎士 | 5~8 |
| Merrow No.12 | メロー族 | 吟遊詩人 | 6,8 |
| Acrolith | アクロリス族 | 7,8 | |
| Lamia No.3 | ラミア族 | 黒魔道士 | 7,8 |
| Lamia No.2 | ラミア族 | 狩人 | 8 |
| Nemean Lion | キマイラ族 | 8 | |
| Medusa(大ボス) | メドゥーサ族 | 狩人 | 5~8 |
| Akhty | 12 | ||
| Restless Apkallu | 12 | ||
| Ikatere | 13 | ||
| Festering Orobon | 13 |
NMの名称について 編
単独項目があるNMについては各項目を参照。Restless Apkallu:「落ち着きのないアプカル」という意味。
Akhty:古代エジプト神話に登場する神*3。この神に言及する文献は少なく、ホオアカトキという鳥の姿で描かれる。
Ikatere:ポリネシア神話に登場する魚の神*4。人魚を含むすべての海の生き物の父であるとされる。
Festering Orobon:「膿んだ/腐敗したオロボン」の意味。
関連項目 編
【ビシージ】【マムージャ蕃国軍】【トロール傭兵団】- *1
- 30人集まって殴っていると、30人分吸われてフル回復されたり…実装直後は頻繁に見られる現象であった。
- *2
- 本拠地のアラパゴ暗礁域から船で乗りつけるのではなくバフラウ段丘を通ってくるあたり、どこかに前線基地があるのだろうか。
- *3
- →Akhty (deity)(Wikipedia英語版)
- *4
- →Ikatere(Wikipedia英語版)