ブフート

記事名読み
ぶふーと/Bhoot
拡張データディスク「アトルガンの秘宝」から登場した、ゴースト族の亜種。

ブフート

カダーバの浮沼やアラパゴ暗礁域、アサルト(ペリキア)、ビシージ(死者の軍団)、ラ・カザナル宮などで遭遇することがある。

通常のゴースト族との違いは、下記の通り。


一時期このモンスターがダマスク織物をドロップするという噂が実しやかに流されたために多くの冒険者が討伐に挑み、その大半がパーディションの餌食になったことがある。これは、ゴースト族全般が布系素材を落とすこと、そしてブフート自体が強敵であり生息数が少なかったことなどが原因とされている。
ちなみに実際に落とすのはモブワ草布であった。
名称範囲効果備考
パーディション近接単体即死

ビシージにおいては五蛇将(NPC)すらも一撃死させる凶悪な技である。死者の軍団にブフートが混じっている際には将軍がタゲを取らないよう頭を使う必要が生じてくる。

今でこそ使用頻度が低めになっているが、実装当初は高確率で使用していたため、スタンで止めなければ盾役は即死必須という凶悪極まりない技であった。
特にアトルガンエリアの生息域であるアラパゴ諸島はアンデッドの巣窟であり、アサルトでもアンデッドと同時に出現するため、即死→レイズ→蘇生→生体感知でアンデッドに袋叩きにあう、という事も少なくない。
アイテムレベル時代となった現在では、アトルガンエリアであれば多少の蘇生後の攻撃も耐えれる可能性があるが、ラ・カザナル宮では目も当てられない状態になることは確実である。
注釈1
幸い、通路まで逃げることができれば、生体感知外となるため回避することは可能である。

なお、ラ・カザナル宮内郭のApexは標的が通常攻撃の射程外にいる間はオートリゲインの状態になり、パーディションはその時のみ使う。
名称について
ブフート(Bhoot)はヒンディー語で幽霊を意味する。
関連項目
【ゴースト】【ドラウガー】【モブワ草布】【ダマスク織物】
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