オートマトン(ENM)(おーとまとん/Automaton Assault)
ENMの一つ。
→2005年04月21日のバージョンアップ実装された。

特徴

2716号採石場バトルフィールドを舞台とする。
3人推奨のLv60制限で、同じ種族同士でないと入室できない。

ムバルポロス旧市街E-13にいるTwinkbrixダイス勝負に勝つと手に入る、2716号採石場のダイアルを使って入室する。このトリガー奈落の傀儡師と共通であるが、挑戦できるのは片方のみ。幻の右はさらに別のトリガーなうえに、ルートが違うので注意。

敵はマネキン4体で、入室した自種族以外の4種族に応じた特徴を有する。どのマネキンから戦闘を開始してもよいが、1体のHPが残り僅かになると、次のマネキンが動き出す。この順番には法則があり、ヒュームエルヴァーンタルタルミスラガルカヒュームとなっている。

たとえばタルタル3人で挑戦しミスラマネキンから開始した場合、その後はガルカヒュームタルタルの特徴を持つ)→エルヴァーンとなる。

名称種族特徴
Hume Automatonヒューム入室者の種族マネキンに対応
Elvaan Automatonエルヴァーン若干攻撃力が高め、弱点などはない。
Tarutaru Automatonタルタル古代魔法等を使う、魔法に強いが近接物理攻撃に非常に弱い。
Mithran Automatonミスラ回避能力が高い、遠隔攻撃に弱い。
Galkan Automatonガルカ物理防御能力が恐ろしく高い、属性ダメージに非常に弱い。

これらの特徴を理解した上で編成をするのが望ましい。
編成によってはガルカタイプで少々苦戦することがある。ガルカタイプは、属性ダメージなら何でも効果が高く、ホーリーボルト遁術も有効なダメージソースとなる。ただ、それだけでは時間がかかってしまう事が多いため、黒魔道士等が居ないなら最後にするのがいいだろう。
自身がタルタルの場合、ヒュームマネキンには古代魔法等を使う特性が付くはずなのだが、なぜか古代ではなくガ2系を使用してくるので注意。

また、全てのマネキン両手剣を所持しておりミスラタイプとガルカタイプはショックウェーブを使用してくる。迂闊に固まらずに必要時以外は各々位置を変える等して当たらないようにしよう。

見事勝利すると経験値リミットポイント)2,000と、戦利品として挑んだ種族に対応した耳装備(下表)、沙蚕培養砂が手に入ることがある。耳装備種族弱点を補う高性能の物であり、狙う価値はあるだろう。

名称種族性能
ベリンキピアスヒューム耳 H HP+10 DEX+1 VIT+1 Lv55~ All Jobs
クワンツピアス耳 H MP+10 INT+1 MND+1 Lv55~ All Jobs
デザミリオンピアスエルヴァーン耳 E MP+15 INT+2 Lv55~ All Jobs
メルニナピアス耳 E DEX+2 AGI+1 Lv55~ All Jobs
ワエトトピアスタルタル耳 T STR+2 VIT+1 Lv55~ All Jobs
モルカカピアス耳 T HP+35 Lv55~ All Jobs
リャコピアスミスラ耳 M HP+10 MND+2 Lv55~ All Jobs
フェユピアス耳 M STR+1 VIT+2 Lv55~ All Jobs
ゼドマピアスガルカ耳 G MP+30 Lv55~ All Jobs
ガヤンジピアス耳 G MP+10 INT+2 Lv55~ All Jobs

備考

こちらのENMでは、いわゆるからくり士ご用達のENMアタッチメントは出土しない。からくり士同志が、自身の相棒と同じ名前のBFに突入していくらかの時間と手間を無駄にしてしまわないよう、ご注意いただきたい。

トリガー、同ポイントから突入できる「奈落の傀儡師」と間違われないよう、くれぐれもご注意を。

関連項目

ENM】【種族ピアス
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