ゴーレムのまなざし(ごーれむのまなざし/Curses, Foiled A-Golem!?)
ウィンダスのクエストの一つ。
シャントット博士から受ける、連続クエストの最後である。
依頼主は、ウィンダス石の区の博士邸宅にいるシャントット(Shantotto)。
発生条件は、クエスト「死神のまなざし」をコンプリートし、なおかつLv10以上であること*1。また、「そこそこ知られる」程度の名声が必要になる。
なお、オファーを断るとシャントット博士に罵倒された挙げ句、称号「ヘッポコくん」を獲得する。是が非でも一度は断ろう*3。
同時にテレポも解禁され、移動の自由度が一気に上がった日でもある。
テレポクエストの難度はそれほどでもなかったが、このクエストでは(当時の冒険者の多くにとっては)未知の大地であるフォルガンディの奥地に行く必要があり、またインスニなどという便利な魔法もないレベル50キャップの頃であったために、ツアーを募集してアライアンスで突撃することが多かった。
この未開の地を力を合わせて踏破するというツアーに触発されたプレイヤーが多かったのか、クエスト実装の約1ヵ月後にはズヴァール城突撃というユーザ主体のイベントが開催されている。
また、黒魔道士は当時漂白時代真っ只中であり、自分の居場所を確保するために黒魔道士が大枚をはたいてスクロールを落札するという光景も随所で見られた。
今でこそ薬品を使えば低レベルソロで簡単にクリアできるクエストだが、(当時は)鬼のような要求をするNPCとしてシャントットの名を良くも悪しくも有名にしたクエストでもあった。
シャントット博士から受ける、連続クエストの最後である。
依頼主は、ウィンダス石の区の博士邸宅にいるシャントット(Shantotto)。
発生条件は、クエスト「死神のまなざし」をコンプリートし、なおかつLv10以上であること*1。また、「そこそこ知られる」程度の名声が必要になる。
シャントット博士が生み出したという新魔法の使い勝手を、
鼻の院院長ルクスス(Rukususu)からきいてきてほしい。
彼女の一行は、ボスディン氷河にある遺跡の塔にいるとのこと。
- まずはボスディン氷河(I-7)にいるTorino-Samarinoに話しかけ、シャントットの新魔法(だいじなもの)を入手する。
- ゴーレム族と戦闘にならないように進み、フェ・イン地下マップ(F-6)のCermet Doorを調べる*2。
- ウィンダス石の区に戻り依頼者に話すとクエスト終了。
報酬としてデジョンIIの魔法のスクロールと、称号「シャントット博士のお気に入り」が得られる。
なお、オファーを断るとシャントット博士に罵倒された挙げ句、称号「ヘッポコくん」を獲得する。是が非でも一度は断ろう*3。
わたくしはヘッポコくんに
かまっているヒマはありませんの。オホホ!
ヘッポコくんはヘッポコくんらしくしてらっしゃい。
オホホ!オロカですわ~!
| 前クエスト | ゴーレムのまなざし | 次クエスト |
|---|---|---|
| 死神のまなざし | − |
コラム 編
このクエストが実装されたのは2002年8月8日のこと。同時にテレポも解禁され、移動の自由度が一気に上がった日でもある。
テレポクエストの難度はそれほどでもなかったが、このクエストでは(当時の冒険者の多くにとっては)未知の大地であるフォルガンディの奥地に行く必要があり、またインスニなどという便利な魔法もないレベル50キャップの頃であったために、ツアーを募集してアライアンスで突撃することが多かった。
この未開の地を力を合わせて踏破するというツアーに触発されたプレイヤーが多かったのか、クエスト実装の約1ヵ月後にはズヴァール城突撃というユーザ主体のイベントが開催されている。
また、黒魔道士は当時漂白時代真っ只中であり、自分の居場所を確保するために黒魔道士が大枚をはたいてスクロールを落札するという光景も随所で見られた。
今でこそ薬品を使えば低レベルソロで簡単にクリアできるクエストだが、(当時は)鬼のような要求をするNPCとしてシャントットの名を良くも悪しくも有名にしたクエストでもあった。
関連項目 編
【闇のまなざし】【死神のまなざし】攻略情報 編
→http://data.ffo.jp/ffo/quest/152.html- *1
- →2007.03.08のバージョンアップで業者対策のためにレベル制限が追加された。
- *2
- 広域スキャンをすると中にルクススがいる小部屋。なお、このイベントの前にゴーレム族モンスターと戦闘をすると、シャントットの新魔法はシャントットの新魔法だったもの(だいじなもの)に変わり、やり直しになる。
- *3
- 運悪く博士に気圧され唯々諾々とお使いに臨んでも400ギルで付け替えは可能。