バグベア(ばぐべあ/Bugbear)
モンスターの一種。獣人類ゴブリン族に属する。ムバルポロスに生息し、モブリンにより使役される。
品種改良によって大型化された作業・運搬・警備用のモブリン奴隷。さらに腕・脚・心の臓には生体改造まで施されており、途方もない怪力を出す事ができる。言語能力は低く、単語を少々覚えられる程度だが、死体から追加移植された眼と脳によって、右手と左手で全く異なる作業も器用にこなす。

公式サイト→プロマシアの呪縛「未知なる強敵」より

バグベア

特徴


ゴブリン亜種であるが、ジョブ特殊技は異なる。
その巨体が示す通りタフであり、モンクの特徴を持つので手数の多さが忍盾にとってはネックとなる。

ムバルポロス内では坑道を塞ぐように2体並んでいるバグベアが見受けられるが、これは後方から釣ることでリンク回避できる。
なお、同じゴブリン族ゴブリンモブリンリンクするので注意。

特殊技

名称範囲効果備考
アースショック自身中心範囲物理ダメージスタン空蝉複数
ヘヴィウィスク前方範囲物理ダメージノックバック空蝉貫通
ヘヴィブロー近接単体物理ダメージ
フライングヒッププレス自身中心範囲
(PT外含む)
属性ダメージ空蝉貫通
ラーニング
バイオニックブースト敵自身かまえる

ドロップアイテム

ゴブリンのかばんクエストで必要になるパクタンインゴットの材料魔銅鉱や、クエストアイテム魔炉鋼分解アイテムバグベアマスクのほか、ムバルポロス新市街バグベア2716号採石場ENM幻の右」のトリガーアイテムであるシルバンストーンドロップすることがある。

生息エリア数・生息個体数ともに少ないため、これらを入手するのは手間がかかる。そのためわざわざバグベアを狙うという冒険者もそう多くはないのだが、ENMではシルバンストーンが人数分必要なため、バグベアを何匹も狩ることになる。石はパーティを組んでいる赤いヘルメットのゴブリン100%ドロップするのだが、こちらはバグベアに輪をかけて数が少ないので、両方を並行して狩ることになるだろう。

名称について

バグベア(Bugbear)とは、イギリスの民間伝承に登場する鬼(ゴブリン)の仲間である。大人の言いつけを守らない子供を、むしゃむしゃと食べてしまうという。つまりは、子供へのしつけのために考え出された怪物である。
また、各地で色々な名前がつけられており、バガブー、ボグルボー、バグス、タンケラボーガス、トムドッキン、トムポーカーなどとも呼ばれる。

関連項目

ゴブリン】【モブリン】【幻の右
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