目の院(めのいん/Optistery)
ウィンダス知識を扱う研究機関。旧呼称は「連邦図書館」。
ウィンダス水の区に位置する五院の一つ。

院長トスカポリカ、前院長カラハバルハ

目の院」の名は、「『目』で書物を読み、魔法の学習や研究に役立てる」ことに由来する。ちなみに、初代院長は、ソロムグの英雄のひとりにして元老院議員のマロクク。

一般書籍から人目に触れてはならない禁書まであらゆる書物を取り扱う魔法図書館*1と、天文施設から構成されている。

魔法図書館は、図書の貸し出しや管理、魔法のかかった書物の魔力補填、ウィンダスの歴史を書き記すなどが主な作業。書籍は国家財産として扱うので、貸し出し期日を過ぎれば借主に魔法図書館催促状が届けられ、厳しく返却を求められる。万が一図書を紛失すれば立派な犯罪となる。

一方、屋上の天文施設では天体観測と天気予報を行っている。

Optistery.jpg

関連項目

Tosuka-Porika】【耳の院】【口の院】【鼻の院】【手の院
*1
正式名は、国立魔法知識研究関連図書保管館およびその他全般的知識研究関連図書保管館
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