ララブのしっぽ亭(ららぶのしっぽてい/The Rarab Tail Hostely/In a Pickle)
  1. ウィンダス水の区の北側にある宿屋
  2. 1項を舞台とするクエストの名称
  3. A DECADE OF FINAL FANTASY XI VANA★FEST2012」にて出店されたカフェ

1項 宿屋について

女将はチャママChamama)。スターオニオンズ団員であるピチチ(Pichichi)の母親である。従業員として物品販売のNess Rugetomal、バイトウェイターのコグリナルグリ(Kogri-Nargri)がいる。

優しく行き届いた接待が特徴で、「憩いの宿」というキャッチコピーに恥じない。そのためたいへん居心地がよく、つい長逗留してしまう客も多いとか。名物はララブのしっぽを漬けた「ララブのしっぽ漬け」。これもまた客に好評である。

遅くとも20年以上前から存在しており(ただし戦争の影響で大戦時は閉店しているが)、当時から「女将さんの名物料理が食べられないなんて」と嘆くNPCが店の前にいることからも、古くから愛されている宿屋であることが分かる。

チャママは「うちは食堂」と言っている*1ことから、宿泊だけでなく食堂としても使うことができるようだ。ただし、断じて漬物屋ではないらしい。

冒険者向けにアイテムの販売もしている。

取り扱い商品一覧

Ness Rugetomal
商品標準価格備考
どんぐりクッキー24 G
シナモンクッキー16 Gコンクェスト2位以上
ジンジャークッキー12 Gコンクェスト1位かつ国民
干し肉120 G
フナずし720 Gコンクェスト1位かつ国民
蒸留水12 G
オレンジジュース200 Gコンクェスト2位以上
トマトジュース320 Gコンクェスト1位かつ国民
ピピラの塩焼き920 G
ゆでがに2,250 Gコンクェスト2位以上
ネビムナイトの壷焼1,800 Gコンクェスト1位かつ国民

価格は販売標準価格に基づいており、実際の価格はこれに名声による変動を加えたものになる。名物料理ララブのしっぽ漬けは店頭販売されておらず、イベントなどで入手できる。

2項 クエストについて

繰り返し可能。

依頼主は、ウィンダス水の区の「ララブのしっぽ亭」(北側、F-11)にいるチャママChamama)。名声ランクは初期状態(「聞いたことはないよ」)で構わない。
ララブのしっぽ亭名物「ララブのしっぽ漬け
を作るために必要な漬物石が割れてしまった。
漬物石として、ちょうど良い重さ・大きさの
丸い石を探して持ってきてほしい。

必要な円石は、西サルタバルタにいるCrawlerが落とす。

コンプリート時には、報酬として頭装備骨の髪飾り」(1回目)もしくは200ギル(2回目以降)が入手できる。

ちなみに、円石Rare Ex属性な上、重さが適当でないとして却下されることも。名物の「ララブのしっぽ漬け」へのこだわりのあらわれだろうが、円石がお眼鏡にかなわなかった時のセリフは、なんとも歯切れが良すぎたりする。
ダメね、やり直し!」

コラム

クエストの英題である「in a pickle」とは、苦境に立たされた状態をさす慣用句である。
店名にも冠する名物料理を提供できなくなる女将もさることながら、その女将に幾度もダメ出しされる駆け出し冒険者の心労たるや……。

3項 カフェについて

A DECADE OF FINAL FANTASY XI VANA★FEST2012」に出店したカフェ。
ヴァナフェス開催の前々から公式フォーラムにて徐々にメニューが公表されており、ヴァナ・ディール料理リアル食材で表現するというコンセプトでメニューが決定されている。

流石にヴァナ・ディール食材を完全再現はできないためメニューのいくつかは代用品が用いられているが(ダルメルの肉→ラクダ肉、など)、おおむね合成レシピに近い素材が使われている。

→ヴァナ★フェス「ララブのしっぽ亭」メニュー紹介スレッド

ヴァナフェス当日に出店した際のメニューは以下の通り。

関連項目

ララブのしっぽ】【円石】【信仰の行く先
*1
クエスト東方の秘術!」より
*2
ゲーム内名称は「ミスラ風山の幸串焼」だが、リアルメニューには字数制限がないためか、名前は「串焼き」になっている。
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