戦慄の角

記事名読み
せんりつのつの/Horns of War
ホルレーの岩峰のBurning Circleにテミスオーブをトレードすることで挑戦できるBFNM戦のひとつで、総称では神99BFとも呼ばれる。
特徴
中にいるのはベヒーモス族のChlevnik1体。フェイス呼出し不可。
群がるPCをサンダーボルトや衝撃波で蹴散らし、もともと高めの攻撃力を雄叫びでさらにあげてくる上、追加効果にスタンつきで、特性としてダブルアタック・トリプルアタックを持つ。また、フレイムアーマーでブレイズスパイクを張り、魔法のメテオを詠唱&死に際には特殊技のメテオ(ダメージ分散なしの即時発動)を使用する。
Chlevnik自身には精霊魔法や物理攻撃、遠隔攻撃などのダメージカットはなく、徐々に耐性はつくがグラビデやバインドも入り他の弱体魔法についても極端な耐性は無い。
BF内は縦長なのでマラソン可能な広さもある。

そのため、しっかりと意思伝達のできているPTならばLv75の2,3人でも狩れてしまう
注釈1
赤/学×3,赤/忍×2での撃破を確認。薬品、SPアビ使用ではあるが
。

なお、獣使いLv99であれば適当なペットを当てて離れ、ちょくちょくペットフードを与えておくだけで勝ててしまう。
注釈2
ビーストアフニティ効果アップ装備やペット回避・被ダメカット装備等を揃えているならばほぼ回復も必要とせずに勝てる場合もある。

このBFを攻略する際には、使用頻度が高めで特に耐久力の低いジョブ・種族にとっては即死の危険性もあるメテオをどうするかがカギといえる。
死に際の特殊技メテオ対策の意味でも全員がリレイズを切らさないこととグラビデによるマラソン戦法が非常に有効だが、HNM系モンスターの例に漏れず耐性がついてくるため削りに時間をかけすぎると全く入らなくなってくる。これを考慮するとある程度の火力と、なるべくなら遠くからでも攻撃できる能力を持つジョブ・編成、戦闘中にレイズIIIがもらえなくても我慢してくれる仲間が必要であると思われる。
とは言っても敵がメテオの詠唱を開始すれば当然立ち止まるし前述の耐性もあるため、グラビデは「必須」と言うほどでも無い。そう考えれば神BFの中では比較的ジョブを選ばないBFだろう。

なお、メテオをはじめ全ての範囲攻撃は「高さ」が一定以上には到達しないという制約があるためバトルフィールド手前の段差などを有効活用すれば被害を最小限に食い止めることも可能。メテオも死に際のもの以外はシールドバッシュやWSを叩き込むことで詠唱中断を狙えるためヤバイと思ったときは積極的に止めることを狙っていきたい。
戦利品は、アイテム10枠と32000ギル(フルアライアンスで、一人1777ギル)

素材

2007年3月8日のバージョンアップで、それまでRocがドロップしていた癒しの杖がこのBF戦の戦利品へと変更された。
2011年5月10日のバージョンアップで、Behemothのトリガーアイテムの特大獣肉が追加された。
出典
Chlevnikはロシア伝承において納屋に住みつき、牛を悪から守る牛の精霊。
関連項目
【BFNM】【獣神印章】【テミスオーブ】【ホルレーの岩峰】【Behemoth】

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