Bozzetto Ramuh

記事名読み
ぼつぇっとらむう
アブダルスの模型-レギオンに出現するラムウ型のNM。
2021年8月11日のバージョンアップで追加された。

2022年8月10日のバージョンアップからは2回目の登場となっている。
2025年2月12日のバージョンアップからは3回目の登場となっている。

Bozzetto Ramuh(公式画像)
出現条件
アンバスケード大典1章で突入するアンバスケードBF「アンバスケード-エキスパート」のボスとして出現する。

特徴
名前種族・ジョブ数備考
Bozzetto Ramuhラムウ1最初からPOP
スタンガにヘイトシャッフル性能あり
Bozzetto Doppelganger召喚士1ボス
Bozzetto Ramuh撃破後にPOP
プレイヤーが近くにいる時はとんずらの速度で移動し距離を取る
移動中でない時に定期的に以下の召喚獣を召喚する
物理、魔法攻撃に対して極めて高いカットを有するが、HP自体は少ない
Bozzetto Carbuncleカーバンクル1
Bozzetto Titanタイタン1
Bozzetto Garudaガルーダ1
Bozzetto Shivaシヴァ1高確率で開幕にスリプガを使用する
Bozzetto Ifritイフリート1
Bozzetto Leviathanリヴァイアサン1
Bozzetto Fenrirフェンリル1
Bozzetto Odinオーディン1召喚士のアストラルフロウ中のみ召喚
斬鉄剣は/healで即死回避可能
Bozzetto Alexanderアレキサンダー1召喚士のアストラルフロウ中のみ召喚
絶対防御はかなりの広範囲化&HPをかなり回復させる効果付き

公式からは「ラムウ戦とは言っておりますが、その研究の成果が表れか、今回のバトルは召喚士の戦い方をアブダルス流にアレンジしたものとなっています。」というヒントが出ている。

召喚獣はすべて自身と同属性ダメージを吸収(連携ダメージ含む)、弱点属性の弱体のみ通る。またフィナーレ、ディスペルが通らない。
究極履行は召喚士が死亡すると使用する。ダメージが6万を超えるため、召喚獣が残っている状態で召喚士を倒すのは危険。

流れとしてはRamuh撃破→召喚士が召喚した召喚獣を撃破→召喚士を撃破となる。

Ramuhは開幕に雷電の鎧でショックスパイク状態になるため、以下の対処が必要になる。
・遠隔編成やMB編成で攻めることでショックスパイクを無視する
・シールドバッシュ(CBガントレ+2以上)や青魔法R.デルージュなどの「追加効果:ディスペル」でショックスパイクを消去する
またRamuhのHPが半分位になるとボルトストライク連打モードに入るため、盾役はこれに耐えきれるだけの耐久力が求められる。
この状態になるとスタンガを使用しなくなる為、いかに早く半分まで削ることが出来るかが重要となる。

Ramuh撃破後は召喚士がPOPし、同時にいずれかの召喚獣を1体追加してくる。
そのまま召喚士を放っておくと次々と召喚獣を送り込まれるため、グラビデをかけた後に誰かが逃げる召喚士を追い続けるか、スリプルで寝かしておくとよい。
ただしかなり魔回避が高いのか弱体魔法はレジストされやすいため、レジストハックが決まっていない時は精霊の印を併用した方が無難。

通常であれば召喚士が送り込んでくるすべての召喚獣を倒し、最後に逃げなくなった召喚士を撃破という流れとなる。
ただし召喚士はHPが低く、サボトゥール+グラビデIIで追いつける状態でタコ殴りにする、精霊の印+アブソルートテラーでタコ殴りにするなどで、すべての召喚獣をPOPさせなくてもクリアすることが可能。初登場時は、コルセアのクイックドロー連射も有効だったが、2回目以降は修正され、普通に殴った方が早くなった。

雷電の鎧消去手段一覧
歴史
2022年8月10日のバージョンアップ(2回目の登場時)では以下のような調整が行われている。
難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。
名称について
Bozzetto Doppelganger:ドッペルゲンガーとは、ドイツ語で「二重の歩く者」という意味で、生きている人間の霊的な生き写しを意味する。自分のドッペルゲンガーを見た者はじきに死んでしまうと言われる。

FFXIには他に「Doppelganger Dio」「Doppelganger Gog」というNMも存在する。
関連項目
【アンバスケード】【アンバスケード大典1章】
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