虫虫ファンタジー(むしむしふぁんたじー)
2002年11月ごろからの、Lv30台後半から50までのレベル上げクロウラーの巣だけで済ませる風潮のこと。それ以前の骨骨ファンタジーに対してこう呼ばれた。ジメジメした狩場続きなのでカビが生えそうである。

歴史

→2002年11月26日のバージョンアップにて連携ダメージレジストが加わり、核熱時代が終わりを告げた。その結果、従来の骨中心のレベリングに加え、新たな狩場としてクロウラーの巣が浮上した。ジュノから比較的アクセス良好であったこともその要因である。

主にシーフのいわゆる不意だまバイパー〆を用いた湾曲連携タゲ固定を行いながら敵を撃破していく戦法が基本。特に湾曲属性弱点とする虫系モンスターイモ虫カブト等)は、コクーンライノガード対策のフィナーレがあれば撃破が容易なため、人気が高かった。湾曲属性(氷、水)を弱点とするモンスターは他にもカニクモトカゲ死鳥等バリエーションが豊かであり、虫虫ファンタジーの戦法を基本としてそれ以降もさまざまな狩場が開拓されていったのである。

さらに→2003年4月15日ジラートの幻影実装後、超絶強化による骨骨ファンタジーの終焉、ディスペルの解禁とボヤーダ樹などの新たな狩場の追加により虫虫ファンタジーは隆盛を極める。折から横だま普及により最強を誇ったシーフの活躍で、→2003年12月16日横だま修正までこの傾向は続いた。

横だま時代終了後も、迎え挑発などの戦術を取りながら湾曲連携の主流として続いた。一般的なレベリングに大きな影響を与えたのが、この虫虫ファンタジーであった。

関連項目

骨骨ファンタジー
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