退魔の報酬(たいまのほうしゅう/Eco-Warrior)
三国で受けることのできるクエスト

退魔の報酬~サンドリア編】【退魔の報酬~バストゥーク編】【退魔の報酬~ウィンダス編】の3つある。

他国の「退魔の報酬」と合わせて、地球時間1週間(月曜0:00~日曜24:00)に1回且つ1つしか受けることができない。クリアした場合は次回のコンクェスト集計までオファー不可となる。
また、一度オファーを受けたらキャンセルすることはできない。

共通点

三国いずれのクエストも以下のような流れとなっている。

  1. 三国NPCからクエストを受ける。
  2. 指定されたダンジョン入口付近にいるNPCに話しかけ、Lv25制限を受ける。
  3. ダンジョン内の特定の「???」を調べて、出現したNMを倒す。
  4. NMを倒した後、再度「???」を調べてだいじなものを入手する。
  5. 依頼者の元へ戻って終了。

難易度及び変遷

実装から数年間

実装直後は、ランペール戦記目当てに募集や応募もそれなりに多かった。
難易度は、ボスが単体で周囲に危険なモンスターの少ないサンドリア編が最も低かった。周囲に生命感知アンデッドモンスターが多数いる上、前衛殺しで有名なスライム系がボスなバストゥーク編や、トンボ3匹がボスなウィンダス編とは大きな開きがあった。

道中の敵と戦っているとキリが無い上に、事故死者が出るとGoVリレイズ等を貰って置くかリタイアする*1以外に復帰させる方法がないので、サイレントオイルプリズムパウダー戦闘回避し現地に向かう手法が取られることも多かった。

実装直後こそツアーも組まれていたが、ランペール戦記よりもらえる経験値が多いミラテテ様言行録を取得できるクエストが増えたため、積極的に挑戦するプレイヤーは減っていった。さらに、FoVGoVなど手軽に経験値が稼げる方法が増えたことで相対的に報酬が見劣りするようになっていき、全く割り合わないクエストになった。

また、以下のような理由から、募集しても参加者が集まらずにコンプリート不可能な事態にまで陥った。
  • Lv20制限ということもあって装備を整える手間がかかる。
  • 付近にいるモンスターが絡んでくるので、掃除する手間がかかる。もしくは高レベルの手伝いを確保しなければならない。
  • 一度受けたらキャンセルできないため、誤って受けてしまった人へのフォローができない。
  • グラウンド・オブ・ヴァラー実装の影響で、敵のリポップ速度が速くなったため、ソロで事前に掃除をしても全く間に合わなくなった。

緩和

2015年6月25日のバージョンアップで、以下のような調整が行われた。

これにより、フェイスを使用することでソロでもクリア可能な難易度に下がった。

三国それぞれのまとめ

クエストサンドリア編バストゥーク編ウィンダス編
依頼者NorejaieRaifaLumomo
依頼者の場所南サンドリア(K-6)
獅子の泉
バストゥーク港(D-6)
蒸気の羊亭
ウィンダス水の区(北F-10)
音楽の森レストラン
ダンジョンオルデール鍾乳洞グスゲン鉱山シャクラミの地下迷宮
入口付近のNPCRojaireautDeggaAhko Mhalijikhari
NM
(種族)
Necroplasm
ドゥーム族
Pudding×2
スライム族
Wyrmfly×3
フライ族
だいじなもの未消化な鍾乳石未消化な鉱石未消化な腐肉
称号紅霞の雇われハンター蒼海の雇われハンター翠嶺の雇われハンター

関連項目

護衛の報酬
*1
NPCに解除を頼むか何らかの手段でダンジョンから出るかHPに戻るとリタイアとなる。一度リタイアすると再合流してボス戦に参加してもクリアフラグが立たないので全員クリアしたい場合はリタイア者が出たら全員一旦リタイアする必要が有る。
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