Centurio XX-I(けんとぅりおとうぇんてぃーわん)
流砂洞に出現するアンティカ族NM。「ケントゥリオ XX-I」。
2015年6月25日のバージョンアップで追加された。

ウォンテッド」に関連するNM群の一体。
アンティカ族NMCenturio X-I」の上位NM

出現条件

条件を満たした上で流砂洞MAP[1](I-10)(H-12)(I-5)にある「Ethereal Junction」を調べることにより出現する。

詳細は【ウォンテッド】を参照のこと。

MAP[1]は震動の回廊への入り口のあるマップ。ただし、震動の回廊前のHome Pointからは一方通行の段差に阻まれてポイントに到達できない。ユニティポイントワープではMAP[1](J-5)テンキー8に出現する。他のワープと比べて距離的なアドバンテージが大きいため、こちらの使用を推奨する。歩いて行くなら東アルテパ砂漠(J-7)から進入することになる。

入口からは(I-5)テンキー5>(I-10)テンキー7>(H-12)テンキー5の順で近い。奥に行く場合、途中の段差は震動の回廊側(西側)に落ちないように注意。

特徴

コンテンツレベル125に相当するモンスター

下記の特殊技を使う他、精霊ガV系及びVI系、スタンスリプルII、各種精霊弱体魔法を使用する。
名称範囲効果備考
サンドヴェール敵自身回避率アップ
サンドシールド敵自身防御力アップ
ショルダースラム近接単体物理ダメージ
ノックバック
スパイクボール遠隔単体物理ダメージ
猛毒
砂の呪縛自身中心範囲属性ブレスダメージ(微)
石化
ヘイトリセット
磁鉄粉前方範囲属性ブレスダメージ
+強ヘヴィ
妨害音波自身中心範囲静寂必中魔法ダメージへのカウンターとして使用する

砂の呪縛を実行後、高い確率で精霊VI系またはガV系を詠唱する。
詠唱は高速であり、精霊VI系魔法ダメージは3,000を超えることもある。スタンサイレスは無効であり、麻痺や後述の弱点突きが起きない限り確実に発動し、ことガ系ならば魔導剣士の1HアビであるE.スフォルツォを使わない限り直撃することになる。

砂の呪縛により近接範囲のPCヘイトリセットされ、距離を置いている後衛に対して移動を始めると場合によっては魔力の泉が即発動し、即死といっても差し支えない威力の精霊魔法を撃ちこむというルーチンである故、前衛後衛NMに密着する形で戦闘すると効果的である。また、全員で固まると言う状況下では風水魔法のアトゥーン・ヴェックスが効果的に作用する。
この性質上、戦闘対象から距離を取るフェイスがいるとかえって難易度が上がってしまう。

魔力の泉は残HPが50%及び25%以下になった時に確定で発動するが、直前で弱点を突きテラー状態にさせることで発動を先延ばしにすることが可能。コンテンツレベル相応の精霊魔法による驚異的なダメージや、アンティカ族そのものの嫌らしいTP技には十分警戒を要するものの、HP通常攻撃防御力は比較的低めに抑えられており、弱点を効果的に突くことで魔力の泉を封殺したまま押し切ることも十分に可能。
装備や防御手段を有する火力ジョブであればソロ回復フェイスで危なげなく倒せる範疇ではある*1

各種行動の開始直後(=TP技精霊魔法)にWSを叩き込むことで弱点突きが発生する事が多いが、NM通常攻撃時にWSでも弱点を突けることもあり、はっきりとした条件は不明である。

戦利品

エミネンス・レコード特別報酬としてケントゥリオの箱を入手する。

名称について

Centurioはアンティカ百人隊長のこと。このNMの場合はアンティカ族の軍制において、第20軍所属のナンバー1の百人隊長を意味する。つまり、第20軍の筆頭隊長である。それに対して下位NMは第10軍の筆頭隊長という意味になる。

百人隊長の設定はCenturio XII-Iの項も参照されたい。

関連項目

ウォンテッド】【ユニティ(目標)】【ケントゥリオの箱】【Centurio X-I
*1
ヘイストIIの恩恵を受けた忍者ならばWSの回転速度による削り、単体精霊空蝉で全回避、加えて身替の術による防御手段も隙がなく相性が良い。
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