マタマタ(またまた/Matamata)
モンスターの一種族リザード類マタマタ族
東ウルブカの山林、温水地帯に生息するリザード族の一種。
かわいい名前の響きとは裏腹に、巨体。
動きは鈍そうにみえるが、その性格は獰猛かつ怪力の持ち主。
首、尻尾による攻撃は俊敏で、防ぐのが難しい。
体内に取り込んだ熱湯を、強力なブレスとして吐き出す。

→公式:アドゥリンの魔境特設サイトより

マタマタ

実在のマタマタと同じように、ごつごつと盛り上がった背甲、三角形の頭部に突き出た吻、という外見をしている。ただし尻尾には棘があり、その姿は遥かに巨体。
見ようによっては、過去シリーズのアダマンタイマイにも似た姿を持つ。
アドゥリンでは「焼け石に水」に相当する言葉として「マタマタに水」が使われている。

特性


通常攻撃に自身中心範囲、前方範囲のものがあるほか、前方範囲にはスタン追加効果がある。

弱点属性ダメージが1.5倍になる、アスピルが効く、攻撃間隔がかなり遅い、足も速くないとあって、黒魔道士学者などにとっては闘いやすくなっている。

特殊技

名称範囲効果空蝉備考
通常攻撃単体物理ダメージ貫通
前方範囲物理ダメージ
スタン
複数
自身中心範囲物理ダメージ
ノックバック
複数旋回
エンバームアース自身中心範囲土属性ダメージ
スロウ
消失ラーニング可能
クレイニアルスラスト前方範囲物理ダメージ
HPmaxダウン(-25%)
貫通
スカールドブレス前方範囲水属性ブレスダメージ
バーン(INT-60%)
ノックバック
TPリセット
消去スリップダメージ
-30HP/3sec
テイルスワック自身中心範囲物理ダメージ
ノックバック
防御力ダウン(-50%)
複数
デビリテイトスパウト前方範囲属性ブレスダメージ
強化全消し
ノックバック
呪い回復不可)
貫通一部のNMのみ使用

名称について

マタマタは爬虫綱カメ目ヘビクビガメ科マタマタ属に分類されるカメの一種。*1

関連項目

リザード
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