Pantokrator(ぱんとくらとる)
アビセア-ウルガランに出現するオメガと同型のNM
2010年12月7日のバージョンアップで追加された。

パントクラトル:立ちモード パントクラトル:座りモード

出現条件

アビセア-ウルガランの(G-7)に出現する???だいじなもの曲がった鉄巨人の爪」と「割れたチャリオットの盾」を持った状態で調べるPOPする。

特徴

正面からの攻撃に対してカウンター特性有り。
Proto-Omega同様、座りモードと立ちモードが存在し、モードごとに特徴が異なる。

使用する特殊技は「パイルピッチ」「イオンエフラクス」「ガイデッドミサイルII」「フラッドライト」「レーザーシャワー」「スタンキャノン」「コロッサルブロー」「ハイパーパルス」「ディスチャージャー」など。
Proto-Omegaが使用していた「ポッドイジェクション」は使用しない。
ディスチャージャー*1」は魔法バリアショックスパイクが同時にかかる。(効果時間1分程度)



Proto-Omegaとは立ち時と座り時の耐性が逆になっている点に注意。
連続魔百烈拳の使用条件は、一定量以上のダメージ吸収(約3000程度と言われている)で発動する。
使用回数に制限がないため、HP吸収され続けると猛攻にさらされ続けるので非常に危険である。

連続魔には愚者の薬百烈拳には侠者の薬を使うことで猛攻を防げるものの、薬の数には限りがある為、常に対応できるとは限らない。
そのため戦闘が長期化すればするほど対処が困難となるので、弱点を突いた後は早期に撃破する必要がある。

足止めが一切効かず、俊足(+25%~50%程度?)な為、崩れた場合に立て直すのはいささか困難。
使用する特殊技も厄介な状態異常をばらまいたり、無視できないダメージを被るものが多く、非常に強力なNMと言える。

戦闘時の注意点として、特殊技魔法等の範囲攻撃アライアンス外のPCにも及ぶ点がある。
戦闘場所として有力候補の幽門石#7の崖下の坂はクエスト雪山の灯」で頻繁にPCが往来する上、他のNM戦闘場所としても人気が高い。
特殊技魔法によっては付近の他PC即死する可能性が非常に高い為、注意しないとMPKを発生させてしまう恐れがある。

戦利品

輝金の討伐証パーンホルンゼルスティアラトレーロトルクなど。
条件を満たせば「機神のアートマ」を得られる場合がある。
また、称号「パントクラトル ディスプルーバー(Pantokrator Disprover:パントクラトルに論駁*2した者)」を得られる。

出典

イエス・キリストの別名である「全能者ハリストス」のギリシャ語・ロシア語での名前。
ギリシャ語ではΠαντοκράτωρ、ロシア語ではПантокра́торと表記する。
「座せる全能神」という意味も持つ。

関連項目

ドミニオン】【アビセアの覇者】【アビセア-ウルガラン】【アートマ】【機神のアートマ】【討伐証
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*1
プロマシアミッション畏れよ、我を」で登場するOmegaが使用。Proto-Omegaは使用しない。
*2
ろんばく:相手の論や説の誤りを論じて反証、攻撃すること。
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