女神の愛撫(めがみのあいぶ/Divine Caress)
白魔道士ジョブアビリティの一つ。Lv83で習得する。
また、それによって付加されるアビリティによって付加される良性のステータス変化。こちらはアビリティステータス変化耐性アップのステータス変化の2種類がある。

2010年9月9日のバージョンアップ実装された。

アビリティは次のヘルプテキストを持つ。
次に唱える魔法状態異常回復すると、回復した状態異常に対して強い耐性を得る。

アビリティの使用により使用者はステータス変化女神の愛撫」を得る。こちらのヘルプテキストは以下のようになっている。
次の魔法状態異常回復すると、回復した状態異常に対して強力な耐性を得る。

効果時間は1分、ただし1度耐性アップを付与すると効果が切れる。耐性アップの効果時間は3分。再使用時間1分*1
このステータス変化を受けている際にナ系魔法によって状態異常回復すると、回復されたキャラは次のステータス変化を得る。
回復した状態異常に対して、強力な耐性を得た状態。

アイコンアビリティ・強耐性ともにバ系と同じもの。各種バ系と共存可能。
耐性が得られる魔法ナ系のみであり、イレースエスナサクリファイス状態異常回復させても強耐性は得られず、アビリティの効果も切れない。

女神の印ORキャップ+1(+2)の女神の慈悲効果アップで範囲化した場合は、治療された全員に効果がある。

耐性は対応する状態異常を1回無効化するか、耐性を得てから3分経過で消失する。
この効果によって状態異常を防いだ場合、ログには「効果なし」と表示される。ただし、通常攻撃追加効果状態異常を防いだ場合には通常通りのログが表示され、状態異常を防いだことがログ上からは分からない。
耐性を得るための条件から、耐性を得られる状態異常ナ系魔法が対応するものに限られる。

女神の愛撫カーズナ死の宣告回復できた場合*2は、強耐性により死の宣告を防げる。

Bukhisは、アポカリプティクレイの構え。
Aの女神の愛撫
Bukhisは、アポカリプティクレイを実行。
→Bは、死の宣告の状態になった。
Aは、Bにカーズナを唱えた。
Aのカーズナが発動。
→Bは死の宣告の状態から回復した。
Bukhisは、アポカリプティクレイの構え。
Bukhisは、アポカリプティクレイを実行→Bに、効果なし

女神の愛撫効果アップ」の性能がついた装備をしていると、状態異常を防ぐ回数が増加する。増加量はORミトン+1メンディングケープで+1回、ORミトン+2で+2回。

例外的に、強耐性を得られたとしてもフィールドで発生する状態異常の場合は耐性自体がすぐに切れてしまう*3。これは非常に短い間隔で断続的に状態異常の判定が行われるものと考えられる。そういった状況では有効活用するのが難しいとされる*4

歴史

実装当初は耐性アップの効果時間が1分と短く、女神の愛撫回復しても効果が切れるまでに同じ状態異常攻撃を食らう可能性が低かったため、同じ技を短い間隔で使ってくるような敵でなければ使いにくかった。

2011年7月12日のバージョンアップ効果時間が延長されたため、余裕のあるときに愛撫を使っておき、いざという時の状態異常回復の手間を軽減するという使い方がしやすくなった。

当初は回復魔法を範囲化した場合、ターゲットしたPC状態異常にかかっておらず、それ以外のPC状態異常であれば、状態異常回復したPC全員に耐性がついていた。
ターゲットしたPCにのみ効果があるのが正しい挙動だったようで、これは不具合として修正される事になったのだが、フォーラムでの反対もあり、また範囲化への対応はかねてより検討していたとの事で、2012年3月27日のバージョンアップでは治療した全員に効果があるように修正された。

関連項目

ナ系魔法】【状態バ系】【オリゾンミトン】【メンディングケープ
*1
効果時間=再使用時間であるので、ナ系魔法を唱える可能性がある場合はとりあえず使っておくと良い結果を生むかもしれない。
*2
カーズナによる死の宣告回復には失敗することがある。その場合は耐性を得られない。
*3
例えば、呪い耐性がある状態でベドー呪い装置「The Afflictor」に近づくと、「激しい脱力感に襲われた……!」のログが防げる回数+1回表示され、呪い状態になる。
*4
例として、Isgebind麻痺フィールド発生時に使用しても一旦治るが即麻痺になってしまう。その治った瞬間を狙ってアビリティを使用し麻痺による不発を防ぐ事は可能。ただしかなり息の合った連携プレイを必要とする。
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