赤魔法(あかまほう)
赤魔道士専用魔法の別称。

魔法分類として明確に存在するわけではなく*1、いずれも白魔法黒魔法のどちらかに分類される。

具体的には、エン系(光・闇属性除く)、グラビデ系、ゲイン系ヘイストII、スナップ系、イナンデーションディストラ系、フラズル系、メリットポイントグループ2(メリポアビ)のディアIIIスロウIIパライズIIファランクスIIバイオIIIブラインIIギフト習得のアドルIIがこれにあたる。数こそ多くないものの、自身あるいは他者を強化する魔法が多い。また、グラビデBFなどで活躍の場がある魔法である。

ディスペルファランクスは以前赤魔道士専用魔法であったが、後のバージョンアップによりそれぞれ学者ナイトに追加された。
エン系魔法も以前は同様に専用魔法であったが、2010年9月9日のバージョンアップによりナイト暗黒騎士にそれぞれエンライトエンダークが追加された。これによりエン系魔法としての括りでは赤魔道士専用魔法ではなくなったが、光闇を除く6属性エン系魔法については未だ赤魔道士の専用魔法である。

単体バ系リフレシュ系も長らく赤魔道士専用の魔法であったが、魔導剣士の追加により専用魔法とは言えなくなった。
ストライ魔導剣士ギフト習得魔法に追加され、専用魔法ではなくなっている。

これらの魔法を如何に効率的に使いこなすかは、赤魔道士プレイヤースキルの見せ所の一つである。

もっとも、レベル上げで、これらの魔法全てを同時に使いこなす状況は考えにくい。あるとすれば、ミッションBFNMクエストバリスタなどで多対多のバトルになる場合(例えばグラビデマラソン役を担う場合など)、編成の偏ったパーティでプレイする場合、ソロプレイで強敵を相手にする場合などであろうか。
*1
スクウェア・エニックスが公式に用いている用語では無い。とはいえ、大抵の人は解説抜きで意味が通じると思われる。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。