星の神子(ほしのみこ/Star Sibyl)
ウィンダス連邦を統治する最高指導者。特に何も言わなければ、現在の星の神子のことを指す。
代々の星の神子はタルタルの女性が襲名し、ウィンダスのタルタルからは女神アルタナの生まれ変わりと信じられている。
現職の星の神子は個人名で呼ばれることが今のところなく、これは「女神の生まれ変わり」すなわち神と同格であると信じられているためではないかと推測されている。
在位中は「星の神子」とのみ称されるのかもしれない。何らかの形で退位した場合、呼称には襲名前の名を用いているようであり、名前を捨てているというわけでもないようだ。
なお、現在の星の神子は襲名前の本名が何という名であったのか、即位した年はいつなのか、今のところは明らかでないが、20年前の水晶大戦以前からの在位であるため、相応の年齢であることは確実である。
セミ・ラフィーナ(Semih Lafihna)を筆頭に、守護戦士が星の神子と天の塔を親衛する。身の周りの世話は侍女が行う。侍女長はズババ(Zubaba)。
立場上彼女は積極的に動き回れないが、アジドマルジド(Ajido-Marujido)と共にウィンダスミッションの主役である。
アジドマルジドやミスラ達がヤグード討伐の姿勢を打ち出しているのに対して、あくまで戦争を回避しようとしており、弱腰外交と批判されることもある。そうした外交の影には、戦後から抱え込む彼女自身しか知らない秘密が見え隠れする。その秘密はウィンダスミッションが進むとともに冒険者にも明らかとなる。
代々の星の神子はタルタルの女性が襲名し、ウィンダスのタルタルからは女神アルタナの生まれ変わりと信じられている。
現職の星の神子は個人名で呼ばれることが今のところなく、これは「女神の生まれ変わり」すなわち神と同格であると信じられているためではないかと推測されている。
在位中は「星の神子」とのみ称されるのかもしれない。何らかの形で退位した場合、呼称には襲名前の名を用いているようであり、名前を捨てているというわけでもないようだ。
なお、現在の星の神子は襲名前の本名が何という名であったのか、即位した年はいつなのか、今のところは明らかでないが、20年前の水晶大戦以前からの在位であるため、相応の年齢であることは確実である。
現職の星の神子 編
ウィンダス石の区、天の塔に居を構える。天の塔の3階にある天文泉を覗いて未来を見ると云われ、それが国の運営を左右する。セミ・ラフィーナ(Semih Lafihna)を筆頭に、守護戦士が星の神子と天の塔を親衛する。身の周りの世話は侍女が行う。侍女長はズババ(Zubaba)。
立場上彼女は積極的に動き回れないが、アジドマルジド(Ajido-Marujido)と共にウィンダスミッションの主役である。
アジドマルジドやミスラ達がヤグード討伐の姿勢を打ち出しているのに対して、あくまで戦争を回避しようとしており、弱腰外交と批判されることもある。そうした外交の影には、戦後から抱え込む彼女自身しか知らない秘密が見え隠れする。その秘密はウィンダスミッションが進むとともに冒険者にも明らかとなる。
「星々よ……教えて……。
私はどうしたらいいの……。」
「教えて……カラハバルハ……。
……私を助けて……カラハバルハ……。」
「私は知ったのです。私が進むべき道を。」
歴代の著名な星の神子 編
- リミララ(Rimilala)(在位:219~253):初代星の神子。魔法を発見したとされる*1。
- タビロロ(在位:?~290):289年、魔法をタルタル諸部族の族長に伝授。
- トゥクク(Tukuku)(在位:290~298):ウィンダスの連邦制を確立した*2。
- シャンリリ(在位:301~334前後):天の塔の建造を命令。天晶暦を制定。
- デボルル(在位:361年前後):天の塔に食い込んだ木に星の大樹と命名し、永代保護を命令。
- セポリリ(在位:599年前後):南の国に使節を派遣。
- ラカポポ(Rakapopo)(在位:704年前後):東の国の使節団と会い、国交樹立。
競鳥好きでチョコボレースの「ラカポポカップ」を創設。
- コフフ(在位:778年前後):エニッド・アイアンハート(Enid Ironheart)と面会。
- ミラテテ(Miratete)(在位:?~?):海千山千の諸部族長を束ね上げた豪腕の持ち主*3。
関連項目 編
【Destin】【Karst】【Kam'lanaut】外部リンク 編
- *1
- アイテム「リミララ縞貝貨」より。
- *2
- アイテム「トゥクク白貝貨」より。
- *3
- アイテム「ミラテテ様言行録」より。諸部族の融和前ということからトゥクク、タビロロの前、初代リミララの次代程度ではないかと思われる。