Enid Ironheart(えにっど・あいあんはーと)
ヴァナ・ディールにおける歴史上の人物。クエストある冒険者の足跡」で調べることになる石碑を残した人物の一人。

生没年:天晶暦752~784

冒険家グィンハム・アイアンハートの娘。母はエルヴァーン族の騎士で*1リリゼット登場までは、ヴァナ・ディールでは唯一確認されていた種族間の混血である*2。公式設定資料集に描かれているイラストによるとフェイスタイプエル♀F4A。

女騎士として厳しく育てられたが、ひょんなことから自分の父親がヒューム族の冒険家であることを知り、それ以降、父の遺品を集めることに没頭。そして、北の地で消息を絶った父の遺志を継ぎ、ミンダルシア大陸エルシモ島の測量を行い、「ヴァナ・ディール全図」を完成させた。死後、その功績が認められ、サンドリア王家より爵位が授けられた。

この測量の際立ち寄った聖都ウィンダスで、天晶暦778年に星の神子コフフと謁見している(西サルタバルタ石碑より)。

関連項目

地図】【Gwynham Ironheart】【ある冒険者の足跡

外部リンク

→Vana'diel Tribune II No.14「放浪の図師 グィンハム・アイアンハート」
*1
ヴァナ・ディール トリビューンの記事には測量中のグィンハムとそれを覗き込むようにして見ているエルヴァーンの女騎士?のイラストが掲載されている。この女性がエニッドの母親なのだろうか?
*2
ジュノ上層ダンスを見学する老人、Turlough。彼の妻は(少なくとも大戦当時は)エルヴァーンのAllaipreである。つまりあくまで仮定の話だが、彼の隣にいる女の子Alfriedaがこのふたりの血を引く子または孫の場合、彼女はリリゼットより前(まさに直前)に確認できる混血ということになる。他に、Nheu ChaftahlというNPCも混血である可能性が高いが、確定はしていない。また、遠征軍ではHalforcというオーク族が現れるが、これも何のハーフなのか明らかになっていない。
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