Kam'lanaut(かむらなーと)
NPCの一人。ジュノ大公国を治める大公。生年:天晶暦830年、即位:天晶暦859年*1

カムラナート
その「カムラナート」から3文字を日本語化した「嘉村」あるいは全ての日本語化した「嘉村直人」「加村納豆」の愛称で呼ばれることもある。
エルドナーシュの兄。

ジュノ大公という役職のため、三国ジラートプロマシアアルタナミッションなど各種ミッションにおいてジュノで大きな動きがあったときなどに謁見する機会がある。

天晶暦855年、弟と共に漁船に助けられてジュノを訪れているが、それ以前の彼の経歴は知られていない。本人によれば、深山に住まう賢者の弟子として、弟エルドナーシュと共に古の学問を教わっていたが、師が亡くなったため下山。学問の都ウィンダスに行こうとして商船に乗せてもらったが、時化に遭い船が転覆してしまったのだという。

彼の称する生年に従えば現在54歳に達するはずだが、いつまでも若々しい容貌を保っており、一種異様な雰囲気を纏っている。
主な功績は以下の通り。

以上の功績とそのカリスマ性から、ジュノ大公国の国民からは絶大な信頼と支持を得ている。

しかし、初登場シーンからして、あからさまに怪しい雰囲気を漂わせており、登場当初から「腹に一物有りそうな人物だな」とちゃっかり役どころをプレイヤーに見抜かれていた。事実、とある目的で30年以上に渡って歴史の裏で暗躍している。

PCNPCの中でも数少ない左利きキャラである。

「聞け、現世種よ。
 いずれクリスタルラインが復活すれば、
 神の扉が開く……。」

またフェローの性格によっては、ル・ルデの庭Rendezvous Pointにてカムラナートに関する台詞を聞くことが出来る。


関連項目

Kam'lanaut/ネタバレ】【Eald'narche】【Maat】【デルクフの塔再び
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外部リンク

→Vana'diel Tribune II No.16「絶世の英傑 カムラナート」
*1
三国より大公の位を贈られた年である。
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