水門の奥へ/ネタバレ

記事名読み
すいもんのおくへ
この項目では、アドゥリンミッション「水門の奥へ」のBF戦について解説する。
レイヤーエリア「ララ水道〔U〕」
レベル制限なし・1~6人
注釈1
2014年6月17日のバージョンアップまでは3~6名制限だった。
・制限時間30分。
強化、TPなどの持ち込み不可。



Mistdagger The Keeper The Briars:エルヴァーン The Briars:ガルカ
攻略法
このような構成の場合、黒魔道士から倒すのがセオリーだが、The Keeperはボス的な存在なのかHPが30000ほどと高い上に、メルトンの他にHPが減るとジャ系魔法を使うようになり攻撃力が上がるため、開幕で一気呵成に落とせる火力がないとこの戦法は厳しい。後回しにするか先に倒すかは構成によって決めることになるだろう。

なお、アトルガン辺りから増え始めた『ペットにヘイトが発生しない(厳密にはペットのヘイトが全てマスターに行く)』特殊な仕様のBFとなっているのでペット盾は一切機能しない。

以前はMistdaggerは回避が高く攻撃力が低めの設定だったので後回しで良かったのだが、いつの間にか攻撃力に異常なまでの上方修正が掛かり頑強なIL119装備一式が揃っている状態でも後衛ジョブだとWSを受けたら一瞬で戦闘不能になる程の火力を得ている
注釈2
守りの指輪有りレリック119+2一式装備の召喚士がMistdaggerの空で1200オーバー、カット装備一切なしだと2000を超える
ので、開幕にThe Keeperを瞬殺する作戦の場合、担当したアタッカーがその後3人の手下の集中砲火に晒され続けるので回復を厚めにして対策しておかないとソロの場合詰む(何をどうやってももうタゲを引っぺがせない)。

The Keeperのヘイトを取った人間に他の3人のヘイトが乗る(挑発等一切のヘイトを無視する)仕様なので盾役はThe Keeperのヘイトをひたすら取れば4人全員のタゲを取る事が出来るが、The Keeperを含めた全員がたまにアシェラにヘイトに関わらずランダムにターゲットが飛ぶ(あくまでランダム発生のようで、最後までターゲットが飛ばない事も有る)仕様になっているので要注意。闇連携+メルトンを凌げるほどに回復役が充実しているならThe keeperを最後にして他の3人を各個攻撃すれば比較的安全に倒す事が出来る。

BFは狭くてマラソンするにはやや不向きなのと、ヘイト連動+ランダムターゲットがあるため、固定しようにもタゲがふらつくので、ナイトもしくはマラソン役が全部をキープし、そこから1体ずつ引き抜いて倒すというよくある戦術はほぼ機能しないと思った方がいいだろう。そのため、タゲがふらついてもすぐにリカバーできるよう気を付けて立ち回ることが重要になる。

ペットPTで挑む場合、前述のようにヘイト連動とペットにヘイトが発生しない仕様があるためThe Keeperのヘイトを取ったペットのマスターが集中攻撃を食らうことに注意。以前は感知範囲が異常に広くペットをけしかける前に感知されていたが、いつの間にか感知範囲が若干短く修正されており、射程の長い召喚士のみではあるが攻撃を仕掛ける前に襲われてしまう危険性は無くなった(獣使い及びからくり士は相変わらず射程に入る前に感知される)。

Mistdaggerがヘイトトップ以外を一時的にターゲットした場合、彼女のwsを起点とした闇連携+MBメルトンが来るため、HPに気を配ろう。

魔導剣士であればワンフォアオールでメルトンを含む魔法攻撃を完全に無効化することが可能なため、終盤の畳み込み時に使用すると安心感が増すだろう。

2014年6月17日のバージョンアップによってソロでの突入が出来るようになったが、その場合はフェイスを呼び出し、Arcielaが狙った敵を倒すようにすればやりやすい。その場合SPアビを使ってでも序盤に敵の数を減らしておきたい。
フェイスを使用した場合どうしても密集状態になり、ボスの黒魔道士の攻撃を複数でくらうので、ヒーラー担当のフェイスのMPが早々に枯渇する事が考えられる。自己回復の方法(サポジョブや薬品等)を持つ事をお奨めする。
またフェイスはArcielaにケアルしないので、自分からは敵に近寄らない性質を利用し範囲を喰らわないよう敵全員を引き離すかPCが何らかの形で体力回復をしないと途中で倒されて失敗になるので注意。

アシェラについて
アシェラは弱体魔法(スロウやパライズなど)や強化魔法を使用し、積極的に前に出ることはない。
ターゲットされてもすぐに沈まない程度にはタフだが、さすがに何もしないとやられてしまう危険があるので、回復は怠らないようにしよう。
湧水などの範囲回復技も有効だが、シェルやプロテスなどかけられない魔法もある。開幕はアシェラ自身の自己強化を待ってあげたほうがいいだろう。

攻撃力が意外と高いため、敵のヘイト無視特性が上手くハマれば削り役としてもそこそこ活躍する。

ライト・ベラトリクス、シャドウ・ベラトリクスというアビリティを使用して右手に宿した魔法を切り替えるが、効果は不明。
NPC専用特殊技としてダイナスティーグラビタス(範囲アムネジア)を使用する。
台詞

称号が「若姫さまの守り手」になる。
また手伝いで突入し、勝利した場合は同盟戦績を15000を得ることができる。
NPCの名称について
アジトでの集会では顔と名前を隠している者と、晒している者の両方がいるが、このミッションで登場するNPCは暗号名で呼び合っている。

Mistdagger:「霧の短刀」。密かに城に忍び込み、あわよくば当主を暗殺するという役目に沿った命名だろう。
The Keeper:「番人」。守っているのはウルブカの森か、初代王の遺志あたりだろうか。
The Briars:「イバラ、野ばら」の複数形。FF2では反乱軍の合言葉として「のばら」使われており、反逆者つながりの命名なのかも知れない。

Antiquated Sluice Gate:「古風な水門」
Storage Container:「貯蔵庫の容器」
関連項目
【アドゥリンミッション】【水門の奥へ】
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