シャブテキュイラス(しゃぶてきゅいらす/Shabti Cuirass)
  1. 装備の一つ。
  2. 上記胴装備を含む防具一式
    2014年1月21日のバージョンアップで追加された。

胴装備

123 HP+102 MP+87 STR+28 DEX+13
VIT+28 AGI+13 INT+13 MND+13 CHR+13
回避+30 魔回避+40 魔防+3 ヘイスト+3% 敵対心+5
強化魔法の効果時間+9%
Lv99~
               <ItemLevel:114>

NQの売却標準価格は11,020ギル

合成レシピ

鍛冶高級職人レシピスキル:109)]
炎のクリスタル
ゴールドインゴット + 雄羊のなめし革×2 + 水銀 + ビスマス板×4

NQシャブテキュイラス×1個
HQSHキュイラス+1×1個

HQ

SHキュイラス+1(Shab. Cuirass +1/Shabti cuirass +1)」と名称が変化する。
127 HP+115 MP+98 STR+31 DEX+15
VIT+31 AGI+15 INT+15 MND+15 CHR+15
回避+32 魔回避+42 魔防+3 ヘイスト+3% 敵対心+6
強化魔法の効果時間+10%
Lv99~
               <ItemLevel:115>

装備一式

共通性能はLv99~ 。いずれも合成で作成可能。
グラフィック鋼鉄銃士制式甲冑一式と同じ。

NQ

アイテムレベルは114。
両手両脚にある被物理ダメージ-4%が、スカーム:ヨルシア戦利品防具+ランダムなオーグメント…という手間が無く得られるのが素晴らしい逸品である。

部位名称ステータス
シャブテアーメット97 HP+30 MP+21 STR+20 DEX+15
VIT+26 AGI+15 INT+14 MND+14 CHR+14
回避+24 魔回避+27 魔防+1 ヘイスト+6% 敵対心+4
被ケアル回復量+7%
シャブテキュイラス123 HP+102 MP+87 STR+28 DEX+13
VIT+28 AGI+13 INT+13 MND+13 CHR+13
回避+30 魔回避+40 魔防+3 ヘイスト+3% 敵対心+5
強化魔法の効果時間+9%
両手シャブテガントレ87 HP+21 STR+6 DEX+21 VIT+33
INT+5 MND+18 CHR+13 回避+16 魔回避+22
ヘイスト+3% 被クリティカルヒット-3%
被物理ダメージ-4%
両脚シャブテクウィス107 HP+38 STR+27 VIT+23 AGI+11
INT+18 MND+8 CHR+6 回避+16 魔回避+54
魔防+2 ヘイスト+5% 被カーズナ+10
被物理ダメージ-4%
両足シャブテサバトン71 HP+13 STR+11 DEX+8 VIT+20
AGI+21 MND+6 CHR+19 回避+36 魔回避+54
魔防+1 ヘイスト+3% 敵対心+3
リフレシュ効果時間+15

HQ

アイテムレベルは115。
部位名称ステータス
SHアーメット+1100 HP+32 MP+22 STR+22 DEX+17
VIT+29 AGI+17 INT+16 MND+16 CHR+16
回避+26 魔回避+28 魔防+1 ヘイスト+6% 敵対心+5
被ケアル回復量+8%
SHキュイラス+1127 HP+115 MP+98 STR+31 DEX+15
VIT+31 AGI+15 INT+15 MND+15 CHR+15
回避+32 魔回避+42 魔防+3 ヘイスト+3% 敵対心+6
強化魔法の効果時間+10%
両手SHガントレ+190 HP+23 STR+7 DEX+24 VIT+35
INT+6 MND+21 CHR+15 回避+17 魔回避+23
ヘイスト+3% 被クリティカルヒット-4%
被物理ダメージ-5%
両脚SHクウィス+1111 HP+41 STR+30 VIT+25 AGI+13
INT+21 MND+10 CHR+7 回避+17 魔回避+56
魔防+2 ヘイスト+5% 被カーズナ+15
被物理ダメージ-5%
両足SHサバトン+174 HP+14 STR+13 DEX+10 VIT+22
AGI+24 MND+7 CHR+22 回避+39 魔回避+56
魔防+1 ヘイスト+3% 敵対心+4
リフレシュ効果時間+21

歴史

2017年4月4日のバージョンアップではシャブテキュイラスSHキュイラス+1)「強化魔法の効果時間+9(10)」のプロパティが「強化魔法の効果時間+9%(10%)」に表記が変わっている。

名称について

シャブテ(Shabti、通常はシャブティの読みがあてられることが多い)は古代エジプトにおいて副葬されたミイラ形小像のこと*1。時代によってウシャブティ(ushabti)やシャワブティ(shawabti)とも呼ばれる。これらは冥界で死者に仕えて働くと信じられていた。

死者と共に葬られる人型の像という点では日本の埴輪にも通じるものがあるが、シャブティの慣習は時代によっては庶民の間でも行われていたという点で異なっている(もちろん、ファラオのシャブティは庶民のものよりもずっと多かったようだが)。

関連項目

イトソアジャーキン】【ハルスコート
*1
→Ushabti(Wikipedia英語版)
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