デサルタタセッツ(でさるたたせっつ/Desultor Tassets)
両脚装備の一つ。
Rare Ex
34 DEX+2 AGI+2
Lv75~

追加シナリオシャントット帝国の陰謀」のクリア報酬の一つ。

脚の外側部分を何枚もの鉄板が覆っている独特の外観は「アルマジロ」や「ダンゴムシ」を思わせる。人によっては見た目のダサさに愕然とするかもしれない。
ただし、少し後に実装されたロキカフタンとセットで設計されたのではと思わせるようなデザイン上の(性能上も)統一点が有り、組み合わせることによりダサさが緩和されるかもしれない。

取得時に2つの追加性能を下記リストから任意選択し付与することが出来る。ただし、同じ性能を2つ付けることはできない。

デサルタタセッツ

HP+25 敵対心+4クリティカルヒットダメージ+3%歌再詠唱間隔-3
MP+25 敵対心-4連携ダメージ+5%乱れ撃ち+1
命中+7コンサーブTP+5エレメントサイフォン+20
+7被物理ダメージ-4%ファントムロール使用間隔-5
飛命+7魔法クリティカルヒットダメージ+10%リペアー回復量+10%
飛攻+7マジックバーストダメージ+10%ワルツ消費TP-50
回避+7蹴撃+5ペット:命中+7 飛命+7
魔命+4ケアル回復量+5%ペット:+7 飛攻+7
魔法攻撃力アップ+4ほんきだせしじをさせろ使用間隔-5ペット:ストアTP+8 モクシャ+8
ヘイスト+3%ペット:魔命+7
ダブルアタック+2%移動速度+8%

一度に複数の所持が出来ないため、追加性能を変更したい場合等は一度破棄し、再度取得条件を満たすことで取り直すことが出来る。再度BFに挑戦できるようになるにはトンベリ座のカギ報酬をもらい終わってなおかつリアル0時越えをしなければならない*1。この点は世界耳神威耳報酬リングなどと同じである。

IL装備実装後の現在においても獣使いの「ほんきだせしじをさせろ使用間隔-」の装備は本装備片手斧チャーマメルランのみであるため、「しじをさせろ」発動時の着替え装備として使い続けられている。
また、コルセアにおいても「ファントムロール使用間隔-」の性能を持つのは本装備ガンスリンガマントのみであり貴重である。

設定

第二次コンシュタット会戦の頃、サンドリアの騎士に流行した重装騎兵用脚甲。鉄鞍で守られた内股以外のすべてを覆う、膝下にまで達する長大な草摺を特徴とする独特の形状は、曲乗り芸人から転身した異色の騎士アラダミエルが、自らの乗馬ズボンに着想を得て開発したためとされる。騎兵突撃が廃れるに従い、その存在も忘れられていたが、近年、動き易さが再評価され、斥候用に少量が復刻された。

→FFXI追加シナリオ~シャントット帝国の陰謀:装備品より。

名称のデサルタ(desultor)はフランス語で「曲乗り芸人」、タセッツ(tassets)は「草摺(くさずり)」の意味。アラダミエルの出自に由来するのだろう。

草摺とは、腰から上脚部を守る部位の甲冑のことで、動きやすいよう切れ込みが入っていたり、小さなパーツを繋ぎ合わせて作られることが多い。

関連項目

シャントット帝国の陰謀】【ブリッツァポレイン】【竜巻下衣
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*1
この時、例え戦力的に不要でも呪いの古代文字を1つ以上持っていないとBFの扉を開けることができない。
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