グスゲン鉱山(ぐすげんこうざん/Gusgen Mines)
ザルクヘイム・リージョンに属するダンジョンエリアの一つ。エリア略称はGusgen。

初めてこのダンジョンに入った者なら必ず一度は肝を冷やしたであろう。特に深夜になると突然響き渡るサイレンには熟練冒険者でも不意を突かれて肝を冷やすことがある。この音は、ゴースト族NM(その正体は不慮の死を遂げた坑夫達の怨念)が各所に出現する合図である。
エリア内は4枚のマップから構成されており、それぞれの間はスイッチで操作される扉と落とし穴で繋がっている。このため思った通りの場所へ向かうのに慣れないと手間取ることもしばしば。採掘用のMining Pointは全てのマップに出現するので掘りに行く際はある程度構造を覚えておくのが望ましい。
コンシュタット高地としか繋がっていない袋小路エリアだったが、拡張データディスクプロマシアの呪縛リリースと同時にムバルポロス旧市街への道が開かれた。かつては行き止まりだった場所で、地中を掘り進みながら移動するという設定のムバルポロスと偶然繋がってしまったようである。
採掘によるギル稼ぎのポイントとしてもポピュラーであり、一時期は採掘装備を身につけた冒険者が暗い洞窟内を無言で、ポイントを求めて彷徨い走り続けるという、異様な光景を見ることができた。業者に制圧されていたサーバーもあったようだが、その後は文字通り人気のない寂しいエリアとなっていた。
現在ではGoVの実装によって入り口付近でスケルトン族を狩るアライアンスの姿がみられる他、入り口ほどではないが奥の方でもソロや少人数でスキル上げやレベル上げをする姿がみられる。
GhoulとBogyが時間を問わず出現するので、サポートジョブ獲得のために必要な呪われたサレコウベ・血染めの衣を入手するためにもよく使われる。
また、ここのTreasure Chestは種族装備獲得の対象となっているが、アンデッドがうようよしておりしかも道も複雑で探索のしづらい地勢のため、このダンジョンで種族装備を狙う人はあまりいない。裏を返せばChestの取り合いにはなりづらいので、勝手を知ったものにとっては狙い目ともいえる。
とはいえ、グラウンド・オブ・ヴァラーの実装によってTreasure Chestの出現エリアの多くがLv90前後のモンスター生息域となり、またその一部はアクティブな骨が密集しているなど該当の装備レベルはおろかよほどの高レベルで挑まなければ箱を開けるや絡まれ死亡、などという笑えない事態になる危険性が生まれた。
クエスト「ある陶芸家のこだわり」で必要なグスゲン鉱山の土はここの最深部まで行かないと手に入らない。
15周年エミネンス・レコードに設定されているいくつかのクエストのうち、
バインド・ケアルを行使可能ジョブであれば上記の4項目がこのエリアのみで達成できるため、週が変わる毎にダイヤルキー#ANV目当てに足繁く通うプレイヤーでまずまずの賑わいを見せていたが、2018年5月10日のバージョンアップにおいて該当アイテムが入手不可となり、再び人気のない物静かなエリアに戻っている。
鍛冶・彫金で多くの製品に用いられる黒鉄鉱・金鉱が掘れる。確率は低いがどちらも需要は常に高いため、過去から現在に至るまで掘り士たちの人気を集めている。
生息する魚は北グスタベルグとほぼ同じだが、最奥の池ではこれらに加えガビアルフィッシュも棲んでいる。
バストゥーククエスト「犬は忘れない」の報酬として入手できる。もしくは各地の地図販売NPCから500ギルで購入できる。
各マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。
アタリはフロストシールド。ただし、クエスト「仕立て屋ゴブリン」で要求される魔法の型紙が出てくることもある。
他の幾つかのダンジョンエリア同様、GoV実装後はTreasure Chestの出現ポイントが90クラスのモンスター配置エリアになっていることも多く、箱から取れるものとの落差が凄まじい事になっている。
フロストシールドは無論、種族装備クエストの魔法の型紙についても装備レベル近辺を含め半端なレベルでは箱を開けるや絡まれて即死という事態になりかねないため、大人しく諦めるか種族装備については別ダンジョン配置になるのを待った方が良いだろう。
天晶暦508年にはミスリル鉱脈も発見されているが、天晶暦664年に枯渇している。そのため、現代においてもグスゲン鉱山で掘り出せる鉱石にはミスリル鉱は含まれていない。
有望な鉱脈を発見するための武力組織「黄金銃士隊」が天晶暦681年に結成され、ミスリル鉱山としてパルブロ鉱山が拓かれたのもこのこととは無関係ではないだろう。
ミスリル鉱は枯渇したものの、長い間グスゲン鉱山はバストゥークの経済を支え続けてきたが、天晶暦849年に大規模な落盤・火災事故が発生し、採掘量の減少もあってか、2年後の851年に閉鎖されている。
この事故は現代から見て三十数年前の出来事であり、グスゲン鉱山には今でも当時の施設が生々しく残っている。
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パルブロ鉱山の発見以前に利用されていた、ミスリル鉱の採掘地。
長年にわたり利用されていたため、トロッコの線路も整備されていたが、採掘量が著しく減少したため、現在は廃鉱となっている。
→公式サイト「その、美しき世界~ザルクヘイム地方」より

エリア解説 編
事故で命を落とした坑夫達の亡霊か、まさにアンデッドモンスターの巣窟。さらに、そこかしこから聞こえるすすり泣くような声、歩き回る子供の幽霊、天井から逆さ吊りになった血のように赤い人影等、全ダンジョン中屈指の不気味さを誇る。初めてこのダンジョンに入った者なら必ず一度は肝を冷やしたであろう。特に深夜になると突然響き渡るサイレンには熟練冒険者でも不意を突かれて肝を冷やすことがある。この音は、ゴースト族NM(その正体は不慮の死を遂げた坑夫達の怨念)が各所に出現する合図である。
エリア内は4枚のマップから構成されており、それぞれの間はスイッチで操作される扉と落とし穴で繋がっている。このため思った通りの場所へ向かうのに慣れないと手間取ることもしばしば。採掘用のMining Pointは全てのマップに出現するので掘りに行く際はある程度構造を覚えておくのが望ましい。
コンシュタット高地としか繋がっていない袋小路エリアだったが、拡張データディスクプロマシアの呪縛リリースと同時にムバルポロス旧市街への道が開かれた。かつては行き止まりだった場所で、地中を掘り進みながら移動するという設定のムバルポロスと偶然繋がってしまったようである。
訪れる目的など 編
開始当初は、バストゥーク民のミッションで舞台になる以外は、他の国のプレイヤーの間で話題にならなかった場所だが、テレポが実装されると同時に、その獲得クエストの一つでここを訪れることになるため話題になった。採掘によるギル稼ぎのポイントとしてもポピュラーであり、一時期は採掘装備を身につけた冒険者が暗い洞窟内を無言で、ポイントを求めて彷徨い走り続けるという、異様な光景を見ることができた。業者に制圧されていたサーバーもあったようだが、その後は文字通り人気のない寂しいエリアとなっていた。
現在ではGoVの実装によって入り口付近でスケルトン族を狩るアライアンスの姿がみられる他、入り口ほどではないが奥の方でもソロや少人数でスキル上げやレベル上げをする姿がみられる。
GhoulとBogyが時間を問わず出現するので、サポートジョブ獲得のために必要な呪われたサレコウベ・血染めの衣を入手するためにもよく使われる。
また、ここのTreasure Chestは種族装備獲得の対象となっているが、アンデッドがうようよしておりしかも道も複雑で探索のしづらい地勢のため、このダンジョンで種族装備を狙う人はあまりいない。裏を返せばChestの取り合いにはなりづらいので、勝手を知ったものにとっては狙い目ともいえる。
とはいえ、グラウンド・オブ・ヴァラーの実装によってTreasure Chestの出現エリアの多くがLv90前後のモンスター生息域となり、またその一部はアクティブな骨が密集しているなど該当の装備レベルはおろかよほどの高レベルで挑まなければ箱を開けるや絡まれ死亡、などという笑えない事態になる危険性が生まれた。
クエスト「ある陶芸家のこだわり」で必要なグスゲン鉱山の土はここの最深部まで行かないと手に入らない。
15周年エミネンス・レコードに設定されているいくつかのクエストのうち、
- ケアルで釣ると?(W)…スケルトン族に白魔法「ケアル」を指定回数使う。
- 最強時代(W)…モンスターに黒魔法「バインド」を指定回数成功させる。
- セルビナ派(W)…呪われたサレコウベを戦利品として、指定回数得る。
- マウラ派(W)…血染めの衣を戦利品として、指定回数得る。
バインド・ケアルを行使可能ジョブであれば上記の4項目がこのエリアのみで達成できるため、週が変わる毎にダイヤルキー#ANV目当てに足繁く通うプレイヤーでまずまずの賑わいを見せていたが、2018年5月10日のバージョンアップにおいて該当アイテムが入手不可となり、再び人気のない物静かなエリアに戻っている。
敵 編
先に書いたように、アンデッドの巣窟。入り口から間もないところにスケルトン族をはじめとし、屍犬族、コウモリ族、ワーム族、ゴースト族、スライム族、フライ族などが生息している。いずれもスニークのみで移動可能であるが、生命感知も併せ持っている敵が多いため、絡まれるレベルで体力が一瞬でも赤になると、周囲から一気にアンデッドモンスターが襲い掛かってくるという世にも恐ろしい惨状に見舞われることになる。ノートリアスモンスター 編
採掘 編
廃鉱とは言えつるはしを持っていけばプレイヤーも採掘が可能。鍛冶・彫金で多くの製品に用いられる黒鉄鉱・金鉱が掘れる。確率は低いがどちらも需要は常に高いため、過去から現在に至るまで掘り士たちの人気を集めている。
釣り 編
各ゴーストNMが出現する行き止まりにある池では釣りができる。生息する魚は北グスタベルグとほぼ同じだが、最奥の池ではこれらに加えガビアルフィッシュも棲んでいる。
地図 編
だいじなもの「グスゲン鉱山地図」に収録されている。バストゥーククエスト「犬は忘れない」の報酬として入手できる。もしくは各地の地図販売NPCから500ギルで購入できる。
各マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。
木箱 編
奥の方では坑道の箱のカギで開けられる木箱(Treasure Chest)が出現する。アタリはフロストシールド。ただし、クエスト「仕立て屋ゴブリン」で要求される魔法の型紙が出てくることもある。
他の幾つかのダンジョンエリア同様、GoV実装後はTreasure Chestの出現ポイントが90クラスのモンスター配置エリアになっていることも多く、箱から取れるものとの落差が凄まじい事になっている。
フロストシールドは無論、種族装備クエストの魔法の型紙についても装備レベル近辺を含め半端なレベルでは箱を開けるや絡まれて即死という事態になりかねないため、大人しく諦めるか種族装備については別ダンジョン配置になるのを待った方が良いだろう。
隣接エリア 編
世界設定 編
グスゲン鉱山の歴史は天晶暦418年のゴールドラッシュにまで遡る。この年にグスゲン山で金鉱が発見されたことで、流れ者のヒュームたちがこの山に殺到し、その鉱山労働者たちがバストゥーク共和国を建国することになる。詳細な経緯はゴールドラッシュの項に譲るが、この山の存在がバストゥーク建国の契機となったと言っても過言ではないだろう。天晶暦508年にはミスリル鉱脈も発見されているが、天晶暦664年に枯渇している。そのため、現代においてもグスゲン鉱山で掘り出せる鉱石にはミスリル鉱は含まれていない。
有望な鉱脈を発見するための武力組織「黄金銃士隊」が天晶暦681年に結成され、ミスリル鉱山としてパルブロ鉱山が拓かれたのもこのこととは無関係ではないだろう。
ミスリル鉱は枯渇したものの、長い間グスゲン鉱山はバストゥークの経済を支え続けてきたが、天晶暦849年に大規模な落盤・火災事故が発生し、採掘量の減少もあってか、2年後の851年に閉鎖されている。
この事故は現代から見て三十数年前の出来事であり、グスゲン鉱山には今でも当時の施設が生々しく残っている。
その他 編
- 鉱山内には鉱夫だけでなく、子供や女性の幽霊も漂っている。目の院の資料によると、NM「Juggler Hecatomb」が鉱山労働者だけではなく、たくさんの人を呼び込んで犠牲にしてきたかららしい。落盤事故もこれのせいではないかという説がある。
関連項目 編
【犬は忘れない】【あまねく地に祝福を】【仕立て屋ゴブリン】【死を運ぶ刃】【ある陶芸家のこだわり】【オリジナルエリア】Copyright (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.