ロックスタイル(ろっくすたいる/Style Lock)
見た目の装備を固定させるシステム。2014年3月18日のバージョンアップ実装されて、2015年3月26日のバージョンアップで大幅な調整が行われた。


仕様

自身の装備品の見た目(つまり表示)を固定するかどうかを任意に設定できる。異なる武器種以外であれば、全ての部位の見た目を固定できる。

メインウェポンを異なる武器種に装備変更した場合は、武器のみグラフィックが変更される。外見固定を行った武器種に再度装備変更した場合、再び武器外見固定が適用される。

遠隔武器に関しては、銃を装備中にの外見に変えると言った事は出来ないが、同じ射撃武器であるボウガンになら変更する事が出来る。投てき武器は投げられるか投げられないかで別の武器種扱いになっており、アクセサリ型と消費型の持ち替えには点滅が発生する*1

装備セット編集」を利用すると、外見固定に使用できる装備品の条件を満たしていれば、現在のジョブ装備できない装備品も外見を固定できる。条件は以下の通り。

外見固定方法

外見を固定する方法はいくつかある。固定した際には「スタイル固定モードに設定しました。」とログに表示される。


装備セットを利用する場合、ステータス異常等で装備変更ができない状態でも外見を設定することが可能。

テキストコマンド/lockstyle」の詳細

サブコマンド「on」で固定に、「off」で解除になる。
/lockstyle
→自分自身の装備の見た目を固定し
 装備変更による見た目の変化をなくす。
>>サブコマンド
on  見た目を固定する
off  見た目を装備品に依存する
なし 現在の状態を表示する

テキストコマンド/lockstyleset (番号)」の詳細

装備セットに登録された装備品で外見を固定することができる。
/lockstyleset装備セットスロット番号)
→指定した装備セット外見固定する。
>>[装備セットスロット番号(1~100)]
指定されたスロットに登録されている装備セット外見固定する。
スロット番号を省略した場合、現在装備している装備品外見固定する。
例)
装備セットスロット1に登録されている装備品外見固定する場合。/lockstyleset 1
装備セットスロット50に登録されている装備品外見固定する場合。/lockstyleset 50

ただしサーバー負荷軽減のため、外見固定を実行/解除した後、再度外見固定を行えるようになるまでに約10秒間のリキャストタイムが発生する。

コンフィグで実行

メインメニュー>コンフィグ>その他3(PS2版とXbox 360版はその他2)」から選択できる。

解除

解除するにはいくつかの方法がある。

一つのアイテム二刀流を再現する方法

同じ武器二刀流する場合、通常であればその武器を2個用意する必要がある。しかしロックスタイルであれば、一つの武器二刀流を再現することが可能である。
ただしロックスタイルと実戦で使用する武器が、同じ武器種であることが条件となる。

やり方は以下の通り。
  1. ロックスタイルさせたい武器装備セット編集でメインウェポンに登録する。
  2. その武器を異なるストレージに移動させる。
  3. その武器を「1.」と同じ装備セット編集にサブウェポンで登録する。
  4. 実践で使用する武器装備する。
  5. その装備セットロックスタイルを行う。

変遷

関連項目

テキストコマンド】【コンフィグ】【装備セット
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