狙い撃ち

記事名読み
ねらいうち/Sharpshot
  1. 狩人のジョブアビリティ。およびこのアビリティによって付与されるステータス変化。
  2. 転じて、釣りで「特定の場所・エサで特定の水産物のみを狙う」行為のこと。

狩人のアビリティ「狙い撃ち」
初期状態(Lv1)から使用可能。

自身にステータス変化「狙い撃ち」を付与する。
効果時間1分、再使用時間5分。狩人のメリットポイントを「狙い撃ち使用間隔」に振ることで、再使用時間を最大50秒短縮できる。

効果時間中、遠隔攻撃の命中率を上昇させる。飛命の上昇量は+40。Lv1からレベルキャップまでずっと使える優秀なアビリティである。
一般にはWSや乱れ撃ちの直前に使用することが多い。

なお、2006年4月18日のバージョンアップで「効果時間中は距離補正による命中率低下を無視する」という効果が付加された
注釈1
攻撃力減衰は無視しない。あくまで「命中率」のみ。
。これにより、乱れ撃ちやWSを適正距離で発射しやすくなったといえる。

2019年4月3日のバージョンアップではさらに「遠隔攻撃の命中上限が99%にアップする」という効果が付与された。
下記の装備は狙い撃ち効果アップの性能を持ち、狙い撃ち使用時にデフォルトの飛命+40からさらに上昇する。/checkparam実装前は、飛命+の検証は困難であった。

名称部位Lv
IL
ジョブ性能備考
マーシナリターバン頭70暗獣狩侍竜ビシージ中のみ
ハンターブラッカエ両脚56狩飛命+10AF
HTブラッカエ+174狩AF+1
オリオンブラッカエ109狩飛命+12AF109
ORブラッカエ+1119狩飛命+12AF119
ORブラッカエ+2119狩飛命+14AF119+2
ORブラッカエ+3119狩飛命+16AF119+3

同名のアビリティによって得ることができる良性のステータス変化。
釣りにおける用法
1.から転じて、特定の魚や外道のみを「狙って」釣ろうとする行為のことも、俗に「狙い撃ち」と呼ばれることがある。

スキル上げや金策、素材集めをする上で、目当てのブツ以外が釣れる(リアルでの「外道」に相当する)ことは、余計な疲れ、マイバッグの容量の圧迫などの原因になり得る。
それを好まない釣り人は、釣り場やエサを吟味することで特定の魚・外道のみを効率的に狙うこともあるようだ。

主な使用例は「騎士の泉では虫ダンゴで堀ブナが狙い撃ちできる」など
注釈2
もちろん、この場合でも外道やモンスターがかかることはある。
。
関連項目
【飛命】【距離補正】【アクション釣り】

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