コイン(こいん/Coin)
  1. ウォークオブエコーズで得られるコイン。いわゆるコイン武器作成に使われる。本項で解説。
  2. VCS施設内で流通する専用の貨幣「チョココイン」。詳細は該当項目を参照。
  3. 錬成エボン装備を変化させる「アプタント」のこと。これもコインである。詳細は該当項目を参照。
  4. その他のコイン装備品ラッキーコイン」「マントラコイン」や、クエストアイテム古のコイン」などがある。

ウォークオブエコーズで得られるコイン

裏に小さく「○○」と書かれた古いコイン

○○には各種コインの二文字が入る。

99個スタック可。店売り競売出品は不可だが、トレードバザーは可能。また同一アカウント内であれば宅配可能。

ウォークオブエコーズクリア報酬として得られる。
また、同様にクリア報酬で得られる「古い小袋」を使用することでも得られる。
メイジャンの試練D値ルートの武器コイン武器)を強化するためにそれぞれ必要になる。必要枚数はNMルートで15枚、NM回避ルートで30枚。
名称必要となる武器
誕生のコイン短剣両手鎌射撃
発展のコイン格闘片手斧両手槍
栄華のコイン片手剣両手斧片手刀
衰退のコイン両手剣両手刀片手棍弓術
滅亡のコイン両手棍

Ex属性付きであった頃は、コイン武器を作るにあたって最大の障害となっていた。後にEx属性が外れバザー等でも入手可能になったが、エコーズでどのコインが出るかは完全にランダムであり、当時のエコーズで自力で30枚集めるのはなかなか骨の折れる作業であった。

その後はアイテムレベル装備の追加によってBFの難易度が下がり、またNMルートであれば15枚で済むようになったため、ソロでも集めやすくなっている。

基本的にどのウォークからでもコインは出るが、第8ウォーク以降の新ウォークよりも旧ウォークの方が出易く、また古い小袋を入手できる可能性もある。比較的第7ウォーククリア箱からの入手確率が高く、高確率で1~2枚入っている。稀に3枚以上の時もあり、人数がいればすぐ終わるため人気が高い。

歴史

2010年6月22日のバージョンアップで各ウォークと共に実装されたものの、その時点ではコイン武器はただの高D値武器でしかなかったことや、ウォーク自体の難易度もあってほとんど見向きもされていなかった。

2010年9月9日のバージョンアップエンピリアンWSが使用可能になるとにわかに注目を集めはじめ、その性能(特にアビセア内でアートマを駆使した際の)が知れ渡ると、徐々に挑戦者が増え始める。と共に、種々の問題が顕在化することとなる。

2010年12月7日のバージョンアップにて、モンスターからのドロップ率や、クリア報酬小袋の出現率が上方修正された。

2011年9月20日のバージョンアップで大幅に仕様が変わり、モンスターからのドロップロット方式が廃止され、参加者全員がクリア時に報酬を入手可能になった。更にコインの出現確率が上がった他、コインスタック数が12→99になり、コインを保管しやすくなった。同時に同一アカウント内であれば宅配可能になり、集めている時に金庫を圧迫するという問題はかなり緩和されている。

2013年3月27日のバージョンアップで、Ex属性が外され他人に譲渡可能になった。

2013年11月5日のバージョンアップで、従来の試練で必要となる枚数が30枚から15枚に緩和された。ただし、新たに追加されたNM回避ルートでは30枚必要になる。

関連項目

ウォークオブエコーズ】【メイジャンの試練】【古い小袋】【コイン武器
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