陰忍(いんにん/Innin)
2009年7月21日のバージョンアップ実装された忍者ジョブアビリティ
敵対心マイナス、回避率ダウン。さらに標的の後方にいる場合に限り、命中率クリティカルヒット率、忍術ダメージにボーナスを得る。

レベル40で習得する。効果時間は5分、再使用時間は3分。サポートジョブでは使用できない。

敵にダメージを与えるための能力を強化するアビリティ
陰忍」の効果中は、回避と引き換えに、敵対心-のボーナスを得ることができる。加えて、敵の後ろに位置している場合、命中クリティカルヒット率、遁術ダメージにボーナスを得る。
ただし、すべての効果は、時間とともに減衰していく。

敵対心マイナスは陰忍使用直後は-30で、以降15秒ごとに1ずつ減少し、効果時間終了の直前では-10となる。命中率アップも同じく使用直後は+30。時間経過で減衰してゆき終了直前では+10となる。
クリティカルヒット率の検証は困難なため正確な数値は判明していないが、使用直後はクリティカルヒット+30%程度の効果を得ることができる。
忍術ダメージボーナス量は最大約1.3倍で、効果時間終了の直前では約1.1倍となる。この効果は「二重」の効果とは共存し、乗算される。
他のステータスに関しては検証が困難だが、回避率ダウンに関しては時間の経過によりマイナス効果が緩和されていく事が分かっている。

効果時間再使用時間よりも長く、八双星眼のように状況に応じて逐次切り替える使い方が可能。
陽忍陰忍はお互いに後から使用したアビリティ上書きされてしまうため、重ねがけすることはできない。

実装当初は陽忍再使用時間を共有していたが、2011年7月12日のバージョンアップ再使用時間が独立するようになった。また、再使用時間も5分から3分に短縮されている。

由来

現実世界における陰忍(隠忍とも)は、敵地に忍び込んで偵察や破壊活動を行うなど、隠密行動で用いられる忍術。いわゆる忍者装束を着るのはこういった場合であり、FFXI忍者の持つ能力も陰忍に属するものが多い。

ただし、このアビリティは元々の意味とは異なり、敵の視界に入らないよう背後で戦うのに有利な能力になっている。

関連項目

陽忍
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