星眼(せいがん/Seigan)
→2006年10月19日のバージョンアップで追加されたジョブアビリティ
両手武器使用時に心眼にボーナスを得る代わりに詠唱時間再詠唱時間が延びる。さらに、残心に応じてカウンターする確率がアップ。

Lv35で習得する。効果時間5分。再使用時間1分。

星眼の効果詳細

なお、「心眼」の効果が継続する確率は、効果発動時からの経過時間に応じて徐々に低下していく。

使用時に両手武器装備している必要があり、効果時間中に両手武器を外すとアビリティは残るがボーナスは消失する。ただしペナルティは残る。

八双とは相互に上書きする関係にあるため、両アビリティの効果を同時に得ることはできない。効果時間よりも再使用時間が短いことから、双方のアビリティのうちどちらかの効果を常時得ている状態を維持することができる。状況に応じて切り替えて使用することが想定されていると思われる。

平均的に、心眼発動から約10秒間程度は回避を期待できる。それでも運が悪いと1発で剥げたりするのだが、逆に運が良いと30秒間見切り放題となるため回避性能はかなり運に左右される。多数の敵のタゲを一身に集めたような状況*1では、アビリティ発動直後の高い継続確率のため、他に類を見ない驚異の連続回避が見られたりする。

本家の他に、両手武器を得物とする暗黒騎士竜騎士両手斧嗜好の戦士などが有用性を見出しており、昨今の両手武器強化に伴って非常に有効に活用されている。レアケースだと狩人ファイアスタッフを背負ってサイスラ発射砲台になることも……。

心眼空蝉の術弱点である多段攻撃にも強いため、ゴブリンコリブリなど単体多段特殊技の使用頻度が高い敵相手のときは、空蝉の術以上の回避性能を誇ることもある。

由来

星眼の構えは剣術における中段の構えの1つ。
中段の構えはエルヴァーン両手刀を構えた時に取る姿勢と思えばよい。ただし、他の種族がこのアビリティを使っても、八双同様構えが変わることはない。

中段の構えは、相手の変化に応じるのも、こちらから攻めての動きを起こすのにも都合の良い構えで、剣道では最も基本的な構えである。また、中段の構えは通常喉元に切っ先を向けるような構え(正眼の構え)になるが、星眼の構えは顔の真ん中に切っ先を向ける形になる。切っ先を向ける箇所によって晴眼、青眼、臍眼と名前が変わることがあり、熟練者は相手との相性によってこれらを使い分けるようだ。

関連項目

八双】【心眼
*1
代表的な例では、皇国軍戦績BFプークの幻影」でボレアースマントを使用された時。
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