Amphitrite(あむぴとりーてー)
アビセア-グロウベルグに出現するウラグナイト族リマスカブラNM
2010年12月7日のバージョンアップで追加された。

Amphitrite

出現条件

アビセア-グロウベルグ(G-11)周辺にPOPするNMMelo Melo」を倒し続けて攻略率100%にすると、幽門石4門の北西(F-10)の川の中に???が出現する。
これをだいじなもの鮮やかなウラグナイトの殻」を持っている状態で調べる事でPOPする。

特徴

殻には篭らない。
通常攻撃猛毒(HP100~/3sec)の追加効果有り。
使用する特殊技
パルジーニクシス」(近接単体・物理ダメージ+麻痺)→物理吸収モード
ペインフルウィップ」(近接単体・物理大ダメージ)→魔法吸収モード
ビルレントヘイズ」(前方範囲・空蝉全消去・魔法ダメージ+アドル+バーン)
以上の3種のみ。
また、無詠唱ストンガIII、ウォタガIII、ファイガIIIを使用する。

ダメージ吸収した際にカウンターとして「ビルレントヘイズ」を使用してくる。この為に、例えば物理吸収モードの時に構わず殴り続けるとダメージ吸収された上にカウンターで「ビルレントヘイズ」を連発される状況に陥ってしまう。

吸収状態の切り替えの合図として、魔法吸収状態ではパルジーニクシスを使用した後セットで魔法を唱えてきて、即座に物理吸収状態へと移行する。物理吸収状態ではペインフルウィップを使用し、数秒後に魔法吸収状態へ移行する。物理アタッカーパルジーニクシスを、魔法アタッカーペインフルウィップの発動ログを見ておけば、吸収状態への対処は楽に行えるだろう。
ダメージ吸収されなければ、どちらの状態でも使用してくる技は状態移行技のみなので、状態移行を見極めて攻撃すれば、驚くほどあっさり撃破できる。

アートマジェイド等がある程度揃っているPCであれば、基本的には物理アタッカーのみで削ってしまったほうが楽である。
なお、タイミングはシビアではあるが、状態移行技自体をスタンで止めると状態移行されない。
余談ではあるが、以前は楽に倒せる攻略法も存在した。*1

出現時にはどちらの状態から出現するかはランダムであり、物理吸収状態で出現した場合、モンク盾など、攻撃敵対心を稼ぐ盾だとターゲットの維持が困難なため、サブ盾として攻撃を加えないでも敵対心を稼げるナイトや、魔法攻撃もできる青や忍者などがいると事故の確率も減るだろう。
なおこの際の挙動として、出現時に攻撃を加えるとHP回復するものの、カウンター技のビルレントヘイズは使用してこず、数秒後に魔法をとなえてからあらためてカウンター技も使用する物理吸収状態に移行するようなっている。

弱点物理吸収モードで狙うと楽になる。
弱点魔法吸収モードで狙うことになるが、属性杖などの追加ダメージのある武器では、追加ダメージ吸収されてビルレントヘイズを使われるため、極力使用しないほうがよい。
弱点魔法吸収モードで狙うことになると思われるが、属性WSでどうしても吸収されるため、ビルレントヘイズをある程度使われてしまうのは覚悟する必要がある。

戦利品

白金の討伐証キメリクフルーレアクアサシェ土行の宝石(100%+黄弱点)、土行の絵札(トレハン)など。
条件を満たせば極彩のアートマを得られる場合がある。
また、称号「アムピトリーテー シャッカー」(Amphitrite Shucker:アムピトリーテーの殻を奪った者)を得られる。

アビセアの覇者メインクエスト毒吹く巻き貝」を受けていれば、当NMを討伐後に北グスタベルグエリアチェンジすると、クエストクリアすることができる。

名称について

古代ギリシャ神話の海の女神であり、海神ポセイドンの妻。トリトンの母親でもある。

関連項目

毒吹く巻き貝】【アートマ】【Melo Melo
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*1
物理吸収モードに変わってしまっても、黒魔法スタン効果中に物理ダメージを与えると強制的に魔法吸収モードに移行させることができたが、2011年10月26日に不具合として修正された模様。
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