カムハブリ(かむはぶり/Blade: Kamu)
クエスト神器<忍者>」をクリアするか、強化後)を装備することで使用可能な片手刀WS
追加効果:命中率ダウンTP:追加効果継続時間修正使用時:消費TPに応じたアフターマス発動。連携属性:分解収縮

連携属性分解/収縮
倍率追加効果継続時間Hit修正項目
TP100020003000
1.00???×1STR60% INT60%

ミシックWSで、Lv75以上の忍者しか使用できない。

片手刀では生者必滅と同じく数少ない連携に絡めるWSである。
命中率ダウン効果は-10の固定値。

ステータス補正自体は高水準だが、肝心の修正項目STR/INT単発、しかも倍率が1.0と低く、他の片手刀WSに到底及ばない。
ただし攻撃力に3倍相当の補正が確認されており、こちらは高水準と云える*1

その特性上、ダブルアタックミシックウェポンであるアフターマスによる時々2-3回攻撃が乗る事で大きく威力が変動する。

忍者連携両方に絡めるようになるため、潜在外しの手伝いなどでは便利である。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
倍率追加効果継続時間Hit修正項目
TP100020003000
1.00???×1STR50% INT50%

このバージョンアップでは、修正項目が「STR50% INT50%」から「STR60%、INT60%」に引き上げられた。またウェポンスキル自体の攻撃力も、約1.3倍から約2.3倍へと引き上げられている。

2014年12月10日のバージョンアップで威力が引き上げられた。
ウェポンスキル自体の攻撃力が、約2.3倍から約3倍へと引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

漢字表記のみだった片手刀WS名で初のカタカナ表記となっている。ただし、英語表記では、カムハブリは「Blade: Kamu」、生者必滅は「Blade: Metsu」と、他のWSと統一性がある。

由来としては、万葉集の中の、柿本人麻呂の歌の中の一節、神葬(かむはぶ)りから取ったものと思われる。この歌の中での意味は「神を殺す」ではなく、死んだものを「神として祭る」という意味である。

関連項目

佐助の刀】【】【ミシックWS
*1
補正値は攻+125%、防御-25%ではないかと推測されている。
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