アガリクス(あがりくす/Agaricus)
  1. 食材の一つ。
  2. カッパーキャップNM特殊技の一つ。

食材としての「アガリクス

12個スタック*1
カッパーキャップ」に寄生する薬用キノコ

主にラビットパイ素材として消費されるほか、闇汁素材などとしても使用される。

アビセア導入以前はアルタナエリアカッパーキャップの低確率ドロップ、ないしユニオン戦利品で稀に入手できる程度しか入手手段がなかったために、供給が需要に遠く及ばず、高級食材として扱われていた時期もあった。
アビセア導入以降はアビセア-ラテーヌカッパーキャップがそこそこの確率でドロップし、かつ発光目的で狩られる機会が多かったことから、副産物的に供給されるようになり流通は大幅に改善された。

このようにアビセア導入によってアガリクスの入手手段は改善されたものの、それと同時にLv75キャップ時代終了後のレベルキャップ上昇によって、ラビットパイでは片手武器でも攻撃力上限を軽く超えてしまう状況になったことや、アビセアの金箱によって龍の肉ハイドラの肉ケルベロスの肉の供給量が増加したことで、純粋な攻撃力増加目的のみではラビットパイは微妙な位置付けとなってしまった*2

結果としてアガリクスの値段は低迷を続けていたものの、闇汁実装に伴い、ある程度需要回復の兆しを見せている。

2015年6月25日のバージョンアップから、「モンスター飼育」で餌として使用することができるようになった。

2017年5月10日のバージョンアップで、漁師風近東鍋の材料としてさらに需要が高まりつつある食材となった。
特に漁師風近東鍋は範囲食事ではあるものの、魔命アップ効果のある食事としては現在最高のものの為、当面アガリクスの需要が無くなるといったことはないようである。

標準価格1,237ギル店売り可。

英語版のヘルプテキストは以下の通り。
This medicinal mushroom can only be found growing on funguars of the coppercap variety.
この薬用キノコカッパーキャップ族の上にのみ成育可能な変種である。

どうやらヴァナ・ディールアガリクスは変種であるらしい。

食事効果

名称効果時間食事効果
アガリクス5分hHP+5 hMP+5 STR-3 MND+4

解説

アガリクスはブラジル原産のヒメマツタケの通称。日本では健康食品として知られている。

特殊技としての「アガリクス

アビセア-ラテーヌToppling Tuberなど、一部カッパーキャップNMのみが使用する。

範囲効果空蝉備考
強スロウ+悪疫(-26MP/3sec)貫通

スロウもさることながら、大量にMPスリップする上に効果時間も長い悪疫が痛い。後衛は食らわないようにし、食らったら速やかに治療するよう心がけよう。

関連項目

カッパーキャップ】【Toppling Tuber】【ラビットパイ】【森のソテー】【ペパロニピザ】【闇汁
*1
2014年6月17日のバージョンアップまではスタック不可だった。
*2
もちろん、攻撃力防御力も両方重要な状況では、今でも有用な食事ではある。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。