Gariri(がりり)
魔戦士を主力とする天蠍戦闘魔導師団長であり、カンパニエバトルに参戦するNPC。タルタル♀3B。
ミンダルシア大陸とエラジア大陸の丁度中間に浮かぶアトルガン皇国保護領の島の生まれだが、古文書を朗読中突然アストラル体の怪物「紅蓮の巨人(Flame Giant)」に取り憑かれてしまい島を追放処分となり連邦に亡命した過去を持つ。
数こそ少ないが同様の症状は過去にも例があるらしく、目の院の禁書に異能の魔道士「魔界幻士」として記述されている。
喋る時、語尾に必ず「に」がつくようだ。
カンパニエバトルではFlame Giantを引き連れて参戦。
基本的な挙動は黒魔道士タイプと同じで、HPが減らない限り自ら敵には近付かない。追加効果:火属性ダメージが100%発動するファイアスタッフを装備し、ファイアIV・ファイガIII・フレアII・バーン・ブレイズスパイクを使いこなす。Flame Giantは倒されても一定時間後に再召喚される。
Flame GiantはHP・防御力こそ普通だが、攻撃間隔が通常よりやや短い上に攻撃力が高く、さらに通常攻撃の追加効果として火属性ダメージが必ず発生する。特殊技としてイフリートの履行技を全て使用するものの、通常の使用判定とは異なり、Gaririの魔法詠唱に合わせてのみ発動させる。ファイアIVやメテオストライクのダメージが最高で2000ダメージを超える所を見ると、物理攻撃力だけでなく魔法攻撃力もかなり高く設定されているようだ。
GaririのHPが減るとアストラルフロウを解き放ち、効果時間中はFlame Giantの特殊技がインフェルノに限定される。このインフェルノは低くとも500前後のダメージ、レジストされなければ4000にも及ぶ広範囲の火属性ダメージとなっており、文字通り戦場を灼熱地獄と化す。
フレアII ファイガIII 等詠唱時

なお魔界幻士とは、FINAL FANTASY IIIにでてくる後の召喚士の原型となったジョブが元ネタと思われる。
ちなみにGaririが扱っているのは召喚魔法では無く幻術であり、Flame Giantも見た目はイフリートと同じだが別物である。
ミンダルシア大陸とエラジア大陸の丁度中間に浮かぶアトルガン皇国保護領の島の生まれだが、古文書を朗読中突然アストラル体の怪物「紅蓮の巨人(Flame Giant)」に取り憑かれてしまい島を追放処分となり連邦に亡命した過去を持つ。
数こそ少ないが同様の症状は過去にも例があるらしく、目の院の禁書に異能の魔道士「魔界幻士」として記述されている。
喋る時、語尾に必ず「に」がつくようだ。
カンパニエバトルではFlame Giantを引き連れて参戦。
基本的な挙動は黒魔道士タイプと同じで、HPが減らない限り自ら敵には近付かない。追加効果:火属性ダメージが100%発動するファイアスタッフを装備し、ファイアIV・ファイガIII・フレアII・バーン・ブレイズスパイクを使いこなす。Flame Giantは倒されても一定時間後に再召喚される。
Flame GiantはHP・防御力こそ普通だが、攻撃間隔が通常よりやや短い上に攻撃力が高く、さらに通常攻撃の追加効果として火属性ダメージが必ず発生する。特殊技としてイフリートの履行技を全て使用するものの、通常の使用判定とは異なり、Gaririの魔法詠唱に合わせてのみ発動させる。ファイアIVやメテオストライクのダメージが最高で2000ダメージを超える所を見ると、物理攻撃力だけでなく魔法攻撃力もかなり高く設定されているようだ。
GaririのHPが減るとアストラルフロウを解き放ち、効果時間中はFlame Giantの特殊技がインフェルノに限定される。このインフェルノは低くとも500前後のダメージ、レジストされなければ4000にも及ぶ広範囲の火属性ダメージとなっており、文字通り戦場を灼熱地獄と化す。
小生はガリリ。
みんなからは魔界幻士って呼ばれてるに。
なぜに? 近東の古文書を解読してたら
いきなり魔界の怪物が見えるようになったんに。
フレアII ファイガIII 等詠唱時
仕方ないに……
エロヒ~ムエッサイム、我は炎の化身なり!*1

なお魔界幻士とは、FINAL FANTASY IIIにでてくる後の召喚士の原型となったジョブが元ネタと思われる。
ちなみにGaririが扱っているのは召喚魔法では無く幻術であり、Flame Giantも見た目はイフリートと同じだが別物である。
関連項目 編
【非・未実装ジョブ】- *1
- 近世ヨーロッパにて流布した魔術書の一つである「黒い雌鳥」中の呪文「エロイムエッサイム 我は求め訴えたり(Eloim Essaim frugativi et appelavi)」をベースにしていると思われる。この呪文はマンガ「悪魔くん」や映画「魔界転生」などでも用いられており、日本でもわりと知られている。