ソードストラップ(そーどすとらっぷ/Sword Strap)
グリップの一つ。2007年8月28日のバージョンアップで追加された。
両手武器攻撃間隔-3%
Lv55~ All Jobs

軍隊蠍の行軍」「龍円舞曲」「飛竜の眷族」「四季悪日」といった獣神印章30枚のBF戦の戦利品の一つ。

プロパティ両手武器攻撃間隔-」は、魔法や、装備品に付与されているプロパティヘイスト」とは異なる枠で効果を発揮する。
その効果自体も「ヘイスト」とは異なり、攻撃間隔のベースの値を短縮する。

攻撃間隔が減るために一振りに要する時間は短縮され、D/隔はその分向上する。
しかし得TP3%分減少するため、TP1000までがぎりぎりの武器装備の場合、振り数が増える場合もある。

」そのものに干渉する装備品としては、マーシャルアーツ二刀流の係数を変化させるもの以外で初めて実装されたものである。

2014年6月17日のバージョンアップTPの貯まり方は変更されている。以下は同バージョンアップ以前の数値である。
TODO:バージョンアップに沿った数値の更新

売却標準価格は1,650ギル

TP例(その1)

武器種別ストラップなしストラップあり
間隔得TP振り数間隔得TP振り数振り数振り数-1でのTP必要補正*1
ファルクス43011010417107100963(-37)-/+5
クレイモア444113943011010+1990(-10)2hit/+2
グレートソード456118944211390904(-96)-/+11
フランベルジュ48013084651229+1976(-24)(4hit)/+3
バタフライアクス504137848813280924(-76)-/+9
ギガントアクス519141850313680952(-48)-/+6
スピア396102103849911+1990(-10)2hit/+2
クーゼ48013084651229+1976(-24)4hit/+3
ランス492133847712880896(-104)-/+12
ザグナル48013084651229+1976(-24)4hit/+3
シックル501136848513180917(-83)-/+10
サイズ52814475121398+1973(-27)4hit/+3
スタッフ366941135592110920(-80)-/+9
ポール40610410393101100909(-91)-/+11
打刀42010710407104100936(-64)-/+8
太刀450115943611110+1999(-01)2hit/+1

代表的な両手武器の間隔における獲得TP振り数の変化、変化後の得TPに対応する振り数変化に必要な補正をまとめた表である。
武器によってはTP1000までの振り数が増加するので注意が必要である。
なお、ストアTP暗黒騎士アブゾタック黙想といった直接TPを増加させる魔法アビリティを駆使することで、振り数の増加をある程度回避することができる。

TP例(その2)

一般的な両手斧は間隔が504である。この場合一回の攻撃HIT時のTPは137で、8振りTP1000を超える。
ソードストラップでの隔短縮を受けても、TP1000までの振り数は8のままである。

一方、ストアTPの効果のあるラジャスリング(+5)/ブルタルピアス(+1)/剣侠の首鎖(+1)を装備した場合(合計+7)得TPは146となり、TP1000までの攻撃回数が1回減り、7振りになる。
ここにソードストラップを加えると、隔短縮による基本得TPの減少によってTP1000までの攻撃回数が8回に戻ってしまう。

・一回のヒットにおけるTP増加(通常)
137=(13+(504(武器間隔)-480)*15/50)

・一回のヒットにおけるTP増加(ストアTP+7)
146=(13+(504(武器間隔)-480)*15/50)*(100+7(ストアTP))/100

・一回のヒットにおけるTP増加(ストアTP+7&両手武器攻撃間隔-3%)
141=(13+( (504(武器間隔)*97%)-480)*15/50)*(100+7(ストアTP))/100

TP1000までの攻撃回数(通常)
137/274/411/548/685/822/959/1096

TP1000までの攻撃回数(ストアTP+7)
146/292/438/584/730/876/1022

TP1000までの攻撃回数(ストアTP+7&両手武器攻撃間隔-3%)
141/282/423/564/705/846/987/1128

関連項目

グリップ】【攻撃間隔】【タルデュスグリップ】【レンテュスグリップ
*1
「必要多段WSヒット数(初段含)/必要ストアTP」での表記。いずれかを満たせば振り数は1減少する。前項の「(xhit)」はWS本来の性能では不可能だが、DA/TAの補助込みで実現可能なヒット数であることを、「-」はその武器種の理論最大WSヒット数でも不可能な必要ヒット数であることを示す。
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