Peaberry(ぴーべりー)
電撃Playstation」誌の【電撃の旅団】の団長を務めるタルタル♂。フェイスタイプF2Aメインジョブシーフ

名前の由来はコーヒー豆の稀少種から*1。読みにくいHNはやめろとそしりを受けつつも、この名前で通したらしい。

マニュアルを読まない*2、一日を無為に過ごす*3LSイベント(兼DVD収録の仕事)で闇王を倒しにみんなで行って一人で闇王にアタックを仕掛けるとか*4、彼と組んだLSメンバーがあまりに死ぬため死神呼ばわり*5されているとか、マンドラゴラBFNM(居候妖精)でタゲを取ろうとディアガを撃つなどのエピソードが語られるが、なんとなく憎めない楽しいキャラ*6

しかしながら電撃PlayStationの付録DVDのオーディオコメンタリーでは、何とも気弱そうな(無口な)喋り口で、ゲーム内とのギャップに驚かされる。

四コマ漫画連載当初から団長として登場しているが、なぜ団長かは最終回でも明らかにされないらしい。
……と言われてきたが、2008年4月に出版された「電撃の旅団クロニクル」の「クロニクル座談会」にて、Zangetuが「団長がなぜ団長なのか?という疑問については、そのうち語ることにします。ちゃんと理由はあるよ」と発言している。*7

強烈な寝坊・遅刻スキル中の人が有しており、団員たちの足並みが揃わないことが多い。実際コレをネタにした4コマが数多く存在し、その度に憂き目を見ることとなるが本人は全く改善する気はないようだ*8Zangetuさん曰く「このスキルに関してはノンフィクションです。」とのこと。またGuppynと並ぶトラブルメーカースキルを有しておりミッションクエストの攻略で戦闘不能になった際はそのスキルを憂慮して、「わざと」レイズしなかった旅団員もいた模様。

電撃の旅団がイマイチ「腕利き」と認識されない一因を担っているとも言える人物だが、時折ミッションクエストの攻略で輝いたりもする。良くも悪くも、電撃の旅団の顔といえる人物。

大の帽子好きで、ベレー帽タイプの頭装備を愛用している姿が四コマでも描かれているが、一時期はシーフAF頭で描かれていた時期もあった。

フェロー愛好家でヒュム♀好きがこうじて、Xbox360版βテストにおいてヒュム♀F8のPCを作成してネカマになってしまった。ネーミングはBrosのネカマキャラBroschanと併せてネタとしてDanchochanになるはずが本人の気まぐれによりマウラ(Mhaura)*9になる。

本人のレベル75ジョブシーフのみであるが、Mhauraではコルセア学者が75であり、どっちが本キャラか分からなく見えることも。

ちなみに中の人は、業界では名の知れた程、アクション系ゲームにおいて達人の域にあるようだ。この事は電撃オンライン内でダイッブログ(Uriが書くブログ)や、電撃モンスターハンターWEBに登場した際のOshoログで確認することができる。また、力尽きて編集部で寝ている姿なども目撃されており、FF11において自堕落とも言える生活を送っているようにも見えるが、実はこれらが団長視点での、一般人には到底真似できない、コアな最上級プレイスタイルなのかもしれない。

ニコニコ動画 【PS3】トロ・ステーション 第883回 2009年4月9日【まいにちいっしょ】 にひっそりと団長が登場している。

余談だが意外とプレイヤー本人も絵がうまい事が旅団本Vol.3コミュニケーション編で判明している。この本では同様に、中川さんOshoの二人もなかなか卓越した画力を披露している。

2011年:「団長のものすごいお願い」発動でトゥワシュトラ(Lv.90)完成
2012年:「団長のものすごいワガママ」発動でマンダウ(Lv.99)完成
2013年:目標ヴァジュラ完成に掲げた

関連項目

電撃の旅団】【中川さん】【Zangetu】【Kitty
*1
コーヒー豆。通常のコーヒー豆は一つの果実の中に二つの豆が、それぞれ半円の形(平豆)で入っているが、Peaberryは一つの果実に一粒しか豆が入ってなく、したがって円形である。別に特別な種類というわけではない。平豆もPeaberryも同じ樹に実るのだが、枝の先端部分になっている果実に、Peaberryが多い。収穫量の約10%弱程度といわれ、基本的に通常の豆よりも高め。
*2
ネットの情報にも頼らないと発言している。
*3
/echoモーグリに独り言を喋らせる、またはモーグリと会話するなど。
*4
もちろんソロ撃破に挑もうとしたわけはない
*5
一時期別のエピソードによりZangetuさんにナイフさんとも呼ばれていたがすぐ飽きられることになる
*6
読者だけの印象であり実害を受けているライター陣に当てはまるかは微妙
*7
その後、2009年4月に出版された「まいにちいっしょ トロクロおきらくBOOK」にて、「FFXIスタート当時の、オンラインゲームが一般的でない時代に、編集部に何日も泊まり込んで死にそうになりながらいくらでもプレイできる人間が団長しかいなかったため」と明かされた。また、彼を団長に指名したのはZangetuである。
*8
アメリカで開催されたファンイベントを訪れた際にもそのスキルが遺憾なく発揮されFF11関係者を驚かせることになる
*9
通称旅団のマウ。
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