海猫護送作戦(うみねこごそうさくせん/Seagull Grounded)
ペリキアドゥブッカ島監視哨)で行われるアサルト
傭兵階級山猫二等傭兵から挑戦可能。
不滅隊が、ペリキア海猫党のメンバーを1名捕らえた、と連絡してきた。
海猫党といえば、皇都を震撼させている反皇国組織である。
アサルト要員は、ペリキアに急行して捕虜を受領。
十分注意しつつ、目標地点まで護送せよ。

作戦領域:ペリキア
作戦目標:目標地点まで捕虜を護送
募集要員:レベル70 1~6人
作戦戦績:3,300
戦闘有無:あり(必須)

制限時間は30分。

内容

いわゆる護衛クエストに似た作戦で、捕虜コルセアマップ最深の目的地まで護送するのが目的である。初めての人には護衛クエのように簡単に思えるが、護衛クエNPCとは比べものにならない程捕虜の行動は融通が利かない。しかも隙あらば逃げ出そうとするので常に行動には注意する必要がある。
捕虜モンスターに出会うと逃げ出すので、モンスターを倒しながら進めていくことになる。

攻略

Excaliaceの制御

スタート地点にいるコルセアExcaliaceに近づくと自動的に護送が始まる。話しかけずにPCだけ移動して先に掃除を済ませることは出来ない。

好き勝手に動くExcaliaceだが全く制御ができないというわけでもない。Excaliaceの視界に入るように近づくと止まり、背後にまわって、少し距離をあけると動き出す。だが離れすぎると逃亡してしまう。

また注意点として、Excaliaceに張り付けばすぐに止まるわけではなく、移動の先々に停止ポイントが存在しており、そこを通過時点でExcaliaceに一定距離以上近づいていれば止まる仕組みになっている。止めるときはある程度の余裕を持って止めないと、そのまま殲滅中のモンスターに突っ込む恐れがある。また、止めた後、Excaliaceの視界に入ったまま距離をおくとそのまま逃亡してしまう。

元々はとんずら並みの速度で逃げ出していたが、2015年5月14日のバージョンアップ以降は走るよりも少し遅いくらいのスピードになり、そう簡単には振り切られないようになった。

もっともモンスターがいるとその先に進めないことには変わりないため、構成・人数に関わらずモンスターを討伐しながら進むことになる。

マップ情報

H-7からは左右に2つの小部屋×3セットが並ぶカニ(Arrapago Crab)ゾーン。Excaliaceは必ず左右どちらかの小部屋に寄ろうとするが、どちらかは3匹のクラブ族モンスターが控えている。
H-8からは東西のどちらかへ向かうが、これまた片方はプギル族(Periqia Pugil)が待つハズレ。
これらの分岐点は運さえ良ければスルーすることができる。
H-10からは一本道。

道中には3匹のドゥーム族(Debaucher)が待ち受けており、ここは戦闘は不可避。
Excaliaceを手前で止めておいて、殲滅にかかろう。
最後の一匹のドゥームについては部屋の南東まで引っ張っていけば、Excaliaceの視界に入れずにそのままゴールさせることができる。2人以上で時間が足りない時はやってみる価値がある。

ソロ攻略

モンスター殲滅とExcaliaceの確保を並行できるペットジョブであれば難易度は下がる。
広域スキャンで敵の位置を確認しておき、敵がいる部屋に近づいたら少し先回りしてExcaliaceを止め、モンスター掃除する。
このとき離れすぎるとExcaliaceが動き出してしまったり、釣ったモンスターが近寄ってきてExcaliaceが逃げ出してしまったりするため止めるタイミングが少々難しい。

逃げ出してしまった場合、まずは戦闘を終わらせてからExcaliaceを追いかけること。IL119であれば敵を倒してからでも簡単に追いつくことが出来るが、何度も繰り返しているようだと時間制限が厳しくなってくる。
なお分岐路は毎回同じ方向を選び、一度奥まで行った小部屋はスルーするので反対側のモンスターを倒す必要はない。

ちなみに/follow(or ロックオン+オートラン)しておけば小部屋で停止、方向転換するまでの間、安全に護送することが出来るので活用するとよい。

Lv75キャップ時代の攻略

当時は捕虜が逃げる時はとんずら並みの速度で逃げ出していたため、6人パーティを組んで一人が見張りとして捕虜に付き、残りの5人が先回りしてモンスター殲滅をしていくという方法が主流だった。

見張り役はモンスター生息域に近づいたらその手前でExcaliaceに張り付いて移動を停止し、殲滅が終わったら少し距離を取って移動させる。この繰り返しが基本的な攻略法だった。

少人数の場合などは後衛を止め役にして敵の居る場所より少し手前でExcaliaceを停止させ前衛は止め役の強化回復魔法が届く範囲まで敵を引っ張ってきて強化回復魔法をかけて貰いながら戦うと言うのも一つの方法である。
さらに時間が押し迫っているのにまだ敵が微妙に残っている場合などはゴール地点の奥の方まで前衛に敵を引っ張ってもらい土杖被物理ダメージ軽減装備に変更して耐えてもらっている間にクリアーするという方法もある。この状況は少人数でなおかつカニ部屋を全部回った場合に起こりやすく、一番強い敵であるドゥーム族が2匹残っているような状態の場合は特に有効。ドゥーム族2匹程度なら上で示した方法でLv75でも大体は耐える事はできた。

当時のExcaliaceはモンスターに出会うととんずらでスタート地点まで逃げ帰っていたため、もしかなり先まで進んでからスタート地点まで戻られると、PCとの距離が大きく開くのでそのまま逃走されて失敗となってしまう。マップ後半は地形が複雑化するので、特に後半は見張りとExcaliaceは殲滅メンバーから多少大げさに離れておくという注意点があった。

報酬

入手できる不確定アイテム鑑定すると、固有アイテム江雪左文字ストームマノポラが出てくることがある。

NMの名称について

Arrapago Crab:「アラパゴのカニ
Periqia Pugil:「ペリキアプギル
Debaucher:「道楽者、堕落させるもの、食べ過ぎるもの」

関連項目

アサルト】【江雪左文字】【ストームマノポラ
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