海猫党(うみねことう/Seagull Phratrie)
アトルガン皇国に反旗を翻すコルセアの集団。
首魁は「船長」ことクルタダ(Qultada)

アラパゴ暗礁域の廃船のひとつをアジトとする。
もともとはイフラマド王国の王子であったLuzafによって結成されたコルセアの生き残りであった。
しかし、現在では彼らの口からイフラマド王国の復興や、アトルガン皇国への復讐といった言葉が聴かれることはなく、イデオロギーとしての闘争ではなく、海の男達として描かれている。略奪のみ生業としているようでもなく、諸国に繋ぎ役がいることから略奪品を貿易して生計を立てる武装商船団として活動しているのかもしれない。

これまでは主に皇国の船をターゲットとして活動していたが、直近の海戦でブラック・クレイドル号は大破。現在は活動を陸へと移している。

不滅隊とは天敵同士であるが傭兵とは特に対立している様子がなく、傭兵である冒険者クエスト海鳥は賽を振る」を完遂することでその末席に加わることができる。
コルセアアーティファクト限界クエストにも密接に関わってくる。
名前役割
クルタダ(Qultada)海猫党キャプテン。通称「疾風のクルタダ」。
ズィーハ(Zweeha)海猫党No.2。気ままなクルタダに代わってクルーを纏め上げる。
アズナーフ(Aznahf)情報通。
Uki Pupakkuh
ゴワム(Gowam)バストア海賊。
ムティーブ(Mutihb)ワスードの兄。家族に迷惑が及ぶことを心配している。
ワスード(Washud)喫茶シャララトで情報収集とつなぎを担当…という名目で留守番。
ジャーキブ(Jahqib)海猫党クルー。皇国との海上戦で行方不明となった。
イムティラ(Imutira)ジャーキブの妹。兄の敵を討つために海猫党へ加わるが……。

実働隊のクルーとしては名前の出てこないタルタルがいるほか、各地に繋ぎ役が配置されており、情報収集を行っている。

各地のクルー

名前役割
Excaliaceペリキアにいたクルー。不滅隊に捕らえられ、海猫護送作戦で護送されることになる。
レレルン(Leleroon)ナシュモで張り込みをしているキキルン
ズク・ボジャホン
(Zhuk Vojahom)
ウィンダスにいる自称「海猫党一のダイスの使い手」。実際は…
ワッザール(Watzahl)バストゥークにいる自称「ブラック・クレイドル号で1番の職人クルー」。
Raqtibahlサンドリアにいる元クルー。ブラック・クレイドル号の大破をきっかけに引退した。

関連項目

海鳥は賽を振る】【双翼は朝凪に舞う】【白昼わだつみを駆る】【やがて海霧の夜に翔ぶ】【海路の果てに
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