我々のコリブリ(われわれのこりぶり)
ネ実用語の一つ。または同名のスレッド。
その独特のフレーズから「我々の○○」と言い換えたり、「いやらしい」単独で使われることもある。後に追加されたコリブリのAAも含めて指す場合もある。
以下ネトゲ実況板の→我々のコリブリスレッドより引用。
元々は、とある鯖スレの書き込みである。
ネ実に記載された内容は、原文から人物特定がされないよう改変されたものである。
発祥を見れば分かる通り「いやらしい」のは「我々」でも「コリブリ」でもなく、著者曰く「こいつ」である。
この主張そのものに対する周囲の反応は冷ややかなものであったが、文章が持つ独特のフレーズが内容など気にさせないほど読者の興味を引き、瞬く間にネ実において「我々のコリブリ」は浸透していった。
そのため、第三者が引用する際は、原文での状況は扱われず「我々の○○○○」「いやらしい・・・」といったようにフレーズのみが使用される傾向にある。
コリブリはレベリングの格好の獲物であるため、その狩場は大抵混雑していた。
複数のパーティが集えば当然取り合いになるため、先に来たパーティが占有権を主張することがある。しかし「黄色ネームは誰のものでもない」がFFXIの大前提であり運営側の姿勢であるため、どのコリブリを狩ろうと規約的には問題ない。
とは言え、数が居るにもかかわらず偏った狩りを行う相手側に問題があるとする「我々」の主張は、分からないでもない。
しかし、本来誰のものでもないコリブリをはっきりと「我々のコリブリ」と言い切る高慢さと主張の矛盾、そして図示された状況に踊る「れべリング」「こいつ」「コリブリ沸いている」といった、極めて“簡素”な表現が誰の目にもじわじわとその状況をよみがえらせる。この書き込みを行った本人の真剣さはよく分かる。だが、その必死な訴えも、ただ滑稽さを加速させるだけであり、底知れぬ読後感を我々に与えてくれる。
まったくもっていやらしい。
9回裏に同点に追いつかれ、延長戦10回表2死1塁3塁バッター「イチロー」が告げられた時、TVカメラは3塁側客席を捉え、『我々のイチロー』カードが見事映された。
その後、イチローは粘りに粘った末、センター返しを放ち、これが決勝打となる。日本球史に残るであろう名場面において、世界進出を果たすとは!
底知れぬほど、いやらしい。
→我々のイチロー(ニコニコ動画)
また2012年3月に、ヴァナTVにおいて行われる、有頂天ダメージコンテストのイラスト及び説明文にて、公式が病気としか思えないほどの露骨なコリブリ押しがみられている。そして「WAREWARE」の文字。
2013年3月7日のアドゥリンの魔境チラ見せ開拓LIVEでもコリブリに変身したFujitoが「イヤラシイ イヤラシイ」とシャウトしていた。
更に新生FINAL FANTASY XIVにも登場することが発表され、公式twitterで「いやらしい・・・」と呟かれる始末。
このネタは公式公認となっているようだ。
計り知れないほど、いやらしい。
その独特のフレーズから「我々の○○」と言い換えたり、「いやらしい」単独で使われることもある。後に追加されたコリブリのAAも含めて指す場合もある。
アスキーアート 編
/ ̄ ̄ヽ、
/ ●/  ̄ ̄~ヽ
/ ト、.,.. \
=彳 \\ ヽ 我々のコリブリだ・・・いやらしい
, \\ |
/⌒ヽ ヽ |
/ | | /
/ \|/
l
元ネタ 編
ある人物が他者への不満をつづった文章である。以下ネトゲ実況板の→我々のコリブリスレッドより引用。
1 :既にその名前は使われています:2008/10/21(火) 13:50:17 ID:UrK0fkJi
781 名前: 既にその名前は使われています 投稿日: 2008/10/21(火) 10:13:57 ID:JAjDrGPM
みんなで楽しくコリブリでれべリングしてたところに現れた
決してコリブリが枯れていたわけではない
しかしこいつ、自分たちのすぐ横にコリブリ沸いているのに、
わざわざ我々のPT側にいるコリブリを釣っていく
最初は気づいてないのかなーと思ったけど、だんだんと
わざとやっていることに気がついた
嫌がらせをしてライバル減らしたいのかもしれないけど
コリブリが枯れている状態じゃないんだから、それぞれ
近くにいるコリブリをやればいいと思う
だけどこいつは露骨に我々のコリブリばかりを狙ってもっていく
いやらしい
784 名前: 既にその名前は使われています 投稿日: 2008/10/21(火) 10:25:14 ID:JAjDrGPM
コ コ コ ← 我々のコリブリ
こいつ 我々 コ ← 我々のコリブリ
コ コ ← 我々のコリブリ
元々は、とある鯖スレの書き込みである。
ネ実に記載された内容は、原文から人物特定がされないよう改変されたものである。
発祥を見れば分かる通り「いやらしい」のは「我々」でも「コリブリ」でもなく、著者曰く「こいつ」である。
この主張そのものに対する周囲の反応は冷ややかなものであったが、文章が持つ独特のフレーズが内容など気にさせないほど読者の興味を引き、瞬く間にネ実において「我々のコリブリ」は浸透していった。
そのため、第三者が引用する際は、原文での状況は扱われず「我々の○○○○」「いやらしい・・・」といったようにフレーズのみが使用される傾向にある。
コリブリはレベリングの格好の獲物であるため、その狩場は大抵混雑していた。
複数のパーティが集えば当然取り合いになるため、先に来たパーティが占有権を主張することがある。しかし「黄色ネームは誰のものでもない」がFFXIの大前提であり運営側の姿勢であるため、どのコリブリを狩ろうと規約的には問題ない。
とは言え、数が居るにもかかわらず偏った狩りを行う相手側に問題があるとする「我々」の主張は、分からないでもない。
しかし、本来誰のものでもないコリブリをはっきりと「我々のコリブリ」と言い切る高慢さと主張の矛盾、そして図示された状況に踊る「れべリング」「こいつ」「コリブリ沸いている」といった、極めて“簡素”な表現が誰の目にもじわじわとその状況をよみがえらせる。この書き込みを行った本人の真剣さはよく分かる。だが、その必死な訴えも、ただ滑稽さを加速させるだけであり、底知れぬ読後感を我々に与えてくれる。
まったくもっていやらしい。
余談 編
野球の国地域別世界大会『ワールドベースボールクラシック 2009』準決勝で日本がアメリカを降した後、現地観戦していたFFXIユーザーが2ちゃんねるネトゲ実況板において、日本を応援するために『我々のコリブリ』を元ネタにした『我々のイチロー』というコリブリピンクのカードを作製し、翌日行われる日本VS韓国決勝戦で3塁側席に立つと予告。9回裏に同点に追いつかれ、延長戦10回表2死1塁3塁バッター「イチロー」が告げられた時、TVカメラは3塁側客席を捉え、『我々のイチロー』カードが見事映された。
その後、イチローは粘りに粘った末、センター返しを放ち、これが決勝打となる。日本球史に残るであろう名場面において、世界進出を果たすとは!
底知れぬほど、いやらしい。
→我々のイチロー(ニコニコ動画)
また2012年3月に、ヴァナTVにおいて行われる、有頂天ダメージコンテストのイラスト及び説明文にて、公式が病気としか思えないほどの露骨なコリブリ押しがみられている。そして「WAREWARE」の文字。
2013年3月7日のアドゥリンの魔境チラ見せ開拓LIVEでもコリブリに変身したFujitoが「イヤラシイ イヤラシイ」とシャウトしていた。
更に新生FINAL FANTASY XIVにも登場することが発表され、公式twitterで「いやらしい・・・」と呟かれる始末。
このネタは公式公認となっているようだ。
計り知れないほど、いやらしい。