★暁よりの使者、再び

記事名読み
あかつきよりのししゃ、ふたたび/★Champion of the Dawn
上位召喚獣バトルフィールドの一つ。2019年7月8日のバージョンアップで実装された。

戦闘エリアはレイヤーエリア「ウォークオブエコーズ〔P〕」。
突入条件
Lv制限無し・制限人数6人・制限時間30分。

ファントムクォーツ【使者】を所持した状態でセルビナ(H-7)のVeridical Confluxを調べることで突入可能。

ファントムクォーツの交換にはバトルフィールド「暁よりの使者、再び」のクリアが必要。

プレイヤーにあわせて「とてもやさしい」から「とてもむずかしい」まで5段階の難易度を選択して突入できる。

なお、BF内に退出ポイントはなく、時間切れかテンポラリアイテム「幽門石の欠片」を使用することで脱出できる。
攻略
内部にはCait Sithが1体いる。これを倒すとクリア。勝利すると占有時間が残り6分になる。

HPを最後まで削り切る直前に必ず女神の祝福を使用する
注釈1
使用する前にどんなに大きなダメージを与え続けても倒れない模様。
。ステータスが強化された上に攻撃も激しくなる。
ケアルVI、バニシュガIII、フラッシュ、ディスペガ、パライガ、バインガ、ブライガ等の弱体ガ系、プロテスV、シェルV、ヘイストII、リジェネV、エンライト、オーラを詠唱する。

難易度「やさしい」以下ではバニシュガIII、フラッシュ、弱体ガ系は詠唱してこない。

エンライトは魔回避、耐光が十分でないと低難度でも3桁ダメージをくらう。エンライトには命中率アップ効果もあるので、通常では回避できた攻撃もエンライトがかかると途端に回避できなくなる。
またヘイストII、オーラがかかっていると百烈拳並みの攻撃間隔となる。
そのため、強化はディスペルで積極的に消していきたい。ディスペルをフェイスに頼る場合、魔命の関係なのかキャラクターよってディスペルを使用したりしなかったりする。

なお、このBFの前に実装された「★修羅の道」がアストラルパッセージ複数で短期クリアできたことへの対策が取られている
注釈2
召喚獣の攻撃が1回入った後はしばらく間を置かないと9割程与ダメがカットされる。オートマトン・飛竜・汁ペットも影響を受けているかどうかは不明。
。
特殊技名効果補足
イアリーアイ前方範囲静寂+アムネジア視線判定
リーガルスクラッチ単体ダメージ
ミュインララバイ範囲睡眠+TPリセット
ディバインフェーバー自身弱体効果解除弱体効果や一定以上の魔法ダメージ受けると即座に使用する
次に使うHP?ホーリーの威力アップ
HP?ホーリー超広範囲光属性魔法ダメージダイスを振り、現在最大HPが出目の倍数のキャラクターのみ被弾
出目が1の時は必ず被弾する

とにかくイアリーアイが多頻度で飛んでくるため、盾役はアビリティに依存する行動が非常に取りにくくなる。こちらは後ろを向いて視線を外したままタゲを取り続けることで対処可能。
ディバインフェーバーは何かしらの状態異常を受けていると優先的に使ってくるほか、HP?ホーリーの威力が上がるため弱体を入れる際は要注意。
ミュインララバイは服毒で容易に対処可能である。

HP?ホーリーは高位シェルがあっても数千という大ダメージを受けることがあるため、大地の鎧・スケルツォなどで大ダメージ対策をした上で被弾する出目が引かれないことを祈るしかない。少ない強化数ではディスペガ一発で剥がされることもあるのでダミー強化を複数展開しておく、などの対策が求められる。

連携ダメージが非常に通りにくいため連携重視の削りは当てにできない。純粋に強力なWSを撃ち続ける方が効果的である。

なお、HP?ホーリーは魔回避や耐光を上げることでレジストが容易になる。
よって魔回避ブースト+相手の魔命を下げて耐光カロルをかけ、魔法ダメージと弱体効果を常に与えて特殊技をディバインフェーバーとHP?ホーリーに固定することでイアリーアイやミュインララバイを封じつつ撃破する、という戦法も可能。

関連項目
【上位召喚獣バトルフィールド】【暁よりの使者、再び】【暁に燃ゆる拳】

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