イオリアンエッジ

記事名読み
いおりあんえっじ/Aeolian Edge
短剣EXWSの一つ。スキル290で習得する。
2010年6月22日のバージョンアップで実装された。

属性WSの一つ。風属性魔法ダメージの範囲攻撃。TP:ダメージ修正。連携属性は切断/炸裂/衝撃。
修正項目ダメージ修正系統係数
TP100020003000
DEX40% INT40%2.003.004.50(自INT-敵INT)×1
系統係数は半減値16、上限32。つまりINT差48でキャップ。

サイクロンとは違い、通常の近接WSと同射程だが範囲自体はサイクロンや他の一般的な範囲攻撃と同じ、対象を中心とした半径10Ym。

風属性に耐性をもつ敵が相手にはレジストされやすくなる。プークなどは吸収(HPを回復)してしまうので使用は厳禁。

取得時点ではシーフ・踊り子等にはエヴィサレーションなどがあるため、通常のダメージソースとして使われることはない。
ナイトは短剣スキルを持っているので、サポ赤などにすれば使用できる。防御を固めれば、複数の敵を相手にカンパニエでのウリエルブレード連発に似た運用も可能であり、盾を持ったままそれなりの威力を出せる範囲WSとなる。
またガ系魔法のように複数巻き込みによる減衰も無いので、黒魔道士もサポ赤で運用する余地がある。

アイテムレベル以降では魔攻・魔命のブーストが容易となったこと、装備によるPC側の防御・回避性能が向上したことにより、対多数の戦闘においては非常に優秀なダメージソースとなりえる。

切断が優先属性なので溶解から核熱を起こすこともできないなど、サイクロンとは使い勝手が違う部分も多々ある。
多彩な連携属性を持っており、全てのLv1連携を拾うことが出来る。
また、陣風と同じように切断⇔炸裂でお手玉も出来る。

名前は「風の刃」といった意味。
歴史
実装当初は威力も微妙でダメージ倍率の伸びも悪く、TPをためたりマーシャルナイフを使うとサイクロンと大差がないWSだった。しかし2010年9月9日のバージョンアップにてダメージが修正され、使いやすくなっている。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000属性修正項目
2.753.504.00風DEX28% INT28%

このバージョンアップでは修正項目の引き上げの他、ダメージのレベル補正追加、魔法命中率の引き上げ、TP3000でのTPボーナス引き上げなど様々な調整が行われている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加された。
関連項目
【ガストスラッシュ】【サイクロン】【オハリアン】

コメント表示/書き込み コメントはありません